フットボールアワー後藤さんと、ポジティブなぞかけ漫才を披露します。
(最近ネガティブになりがちな自分を鼓舞する意味も込めて。)
ルーベソ=ル
後藤=後
ル「どうも~、フットボールミニッツです、よろしくお願いします。」
後「いやちょっと待てぇ!なんやねんフットボールミニッツて…なに勝手に時間(アワー)から分(ミニッツ)に格下げしとるんや!」
ル「後藤さんの相手が私だからですよ…。岩尾さん相手だからこそのフットボールアワー、岩尾さんより遥かに格下の私が相手だからこそフットボールミニッツなんです!」
後「なんや、そんな深い意味があったんかいな、ほんならそれでええわ…で、今日は何なん?」
ル「はい、今日は少しでもポジティブになれるよう、ポジティブなぞかけを披露したいと思います。」
後「ほう、ポジティブなぞかけ~…どんなんやろ、ほな、早速頼むわ!」
ル「はい分かりました。では参ります。ええ、洗濯機と掛けまして、」
後「洗濯機と掛けまして~!」
ル「ポジティブな人が言いそうな台詞と解きます。」
後「ポジティブな人が言いそうな台詞と解く~!え、何なんそれ、その心は~!」
ル「どちらも、『アース(接地)がある』『明日(あす)がある』でしょう。」
後「ほう、まぁ掛かっとるには掛かっとるけどもやなぁ~、普通、『明日(あした)がある』って言わへん?なぁ。だから『明日(あす)がある』っていうのは、強引鴨やねん!」
ル「相変わらず後藤さん厳しいですね~。分かりました。じゃあ今回も失敗ということで、お詫びに後藤さん
に、私の部屋にあるブルージュースを差し上げます。さぁさぁどうぞ。
後「いや青汁まだあったんかいな、美味い訳ないやろ~!」
ル「まぁそう言わず、騙されたと思って、どうぞ。」
後「いや絶対美味ないって~!…『ゴクッ!』…ホンマや!美味い!……なんて言うわけないやろ~!不味っ!」
ル「うわっ!さんまさんのボケを使ったノリツッコミ、流石ですね後藤さん!」
後「いや恥ずかしいわっ!いい加減にしろっ!
」
後、ル「どうも、ありがとうございました~!」
