「楽しんでやりなさい!」

 じゃない❗

夢中になり汗をかきながら
真剣になってこそ、楽しめる❗ 

そんなものじゃないかな…

{FC0796E7-2D7E-403F-B8CF-7F660A85D921:01}


終わってからの達成感、
やりきった後の笑顔こそ
楽しんだということになる。

その さなかにいる時は長いが、
終わってみれば、

あっ!という間。


 

「この8ヶ月の成長は、
10年分に値する」

だからこそ、
その時その一瞬を精一杯
やり切ること!
中途半端はダメだ❗

ヘアショー&1年間の発表会で
本日をもって
川根塾11期生が終了しました。
 

まず一年間の成果を在校生に
披露するべくカットして仕上げる。

{23A7B1DC-C5A2-4FFA-967F-AFFFE05B27E5:01}

{057FD05B-F593-44CC-84C1-F69AFE59BAF5:01}



やる方も見る方も真剣だ。

{11AF452A-4C59-4536-972F-00817D1D9759:01}



間近で見学されながらも、
若者が汗をかきながら
頑張る姿が好きだ。

{372C558D-A16E-42D7-8091-1E666C00904B:01}

{48369FD4-7EF6-4A0D-9B24-39472B4E1A5A:01}

{EEEFDFE8-1C56-456B-802B-F5EDCA10895E:01}


技術披露を終えると
前に立って作品の説明と、

一年間の感じたことを語る。 
僕より上手に話し説明する。

{D7598A44-88D7-462A-A866-1AC9F22E5426:01}



皆、話しがうまい❗感心するな。

ここでは、僕は何も言ってないのに
皆は在校生に
川根塾の良さを語った。

技術だけでなく、
一流に触れて精神的な成長、
頑張ることの素晴らしさ
などを語り、

来季の川根塾の素晴らしい
プレゼンテーションと化した。

助かる(爆)

そして、
第一期生の渋谷コーチから
全国優勝6回、
北海道チャンピオン17回をとる
川根塾での感想を説明も
上手に語ってもらう。

{DFC41C2E-89A1-4674-BE53-07F0F90EBCB2:01}

コーチの渋谷&青地は
毎週金曜の18~22時まで
真剣に塾生に教えてくれた。

ありがとう。


そして僕のミニ講演。
「自分のためなんか、
   妥協しまくり」

コンプレックスがあったからこそ、
頑張り抜けた❗
{265869EE-3C01-4DD1-A5E5-F25497CB8AEC:01}


母のため、姉のために頑張った。
だからこそ18年間も
コンテストに出続けた。

誰かのために❗ 
が、自分の成長だった。

コンテスト17回の優勝。
テレビ、雑誌掲載。
そして年間100回のセミナーを
手がけるようになった経緯を話す。

(学校ではあるが時折下ネタ(爆)

在校生に、
チャレンジすることの楽しさ、
喜びを語る。

コンプレックスをなくそうと
頑張って来たが
なくなるわけではない。

小さくなるだけだ。

しかし、
短所より長所を伸ばせば
コンプレックスなんか怖くない❗

そう、やりきったからだ。

限界を超えフィールドを
広げること。

その繰り返しでいつの間にか
自信がつく。

その自信が、
話し下手の僕を強くし、
たくさんの前でも
話せるようになる。

そういったコンプレックスを
持ちながらも、
真剣に仕事をし
コンテストに出続けだことこそ
自信のある自分ができあがるのだ。

 

甘えるな、
誰も助けちゃくれない!

求めるな、
自分で追及し続けるのだ!
 

自分で言うのもなんだが、
在校生が来年の川根塾に入りたい❗

そう思ってくれた発表会だったと
おでんと餅ベーコンを
食べながら、飲みながら
一人反省会で盛り上がっている。

やりきった後の達成感は、
お金では買えない。

 それは、
精一杯やりきったかどうかだ!

川根塾第11期生の皆、ありがとう❗
{1744A968-D37A-4304-9826-680BBF4725CE:01}


君たちの成長を見る中で、
頑張ることの素晴らしさを
学ばせてもらった。

来季も12期生が
日本チャンピオンを狙うだろう…

一般の方も見学に来てくれた。
生徒はオトナに見られることにより
緊張し頑張ろうとする。
ありがたいです^_^

愛と感謝と熱意を込めて…じゅん先生

こんばんわーーーーー宇宙❗

18時から見学に来ませんか?」

金曜日10時からは僕の学びの日
ランチェスターだった。

そして18時から
川根塾が在校生に対して
こんな勉強をして来ました!
という発表会❗

学生でありながら
多くの前で技術を披露する、
話をするという
素晴らしい空気に包まれます。


美容という仕事に関わらず、
見学すると大人の貴方のマンネリを
自信をもって打破させて見せます❗

12月2日の川根順史講演会

{A57929A6-4E62-4CED-91A6-2F1B390F5156:01}


に来れない方も、
川根塾発表会では
僕のミニ講演もあるので
是非来ませんか?

勿論無料です。


美容という仕事や技術、
ヘアに興味のない方はいませんよね?

異業種の方でも楽しめます。

{62F04465-5C4A-4031-9260-958FF4EE6C15:01}




(これ、僕のサービス精神です)

またお子様の学生を連れて来たりも大丈夫です。

来れる方、連絡下さい。

貴方の期待裏切りません。


なんて晴れた空なんだったんだ。
気持ちが良くてワクワクした一日。

皆さん今夜も笑える日で
ありたいものですね。

愛と熱意を込めて…札幌じゅん先生

{820E816A-375E-4C3C-8F2D-C1401B1260D4:01}



(写真は昨年の川根塾発表会)




 「毎日がステージに立つような緊張感」


珍しく明日着ていく服を準備した(爆)
PEACE=ヨウジヤマモトのミリタリージャケット。
{4CEA0FA0-F55A-4FA2-8EE5-7420D6A4E09A:01}


なんか、次の日に着ていく服を選ぶって楽しいね。仕事を始めて40年。服が楽しみだった。どうでも良い服は着ない。



楽だからとジーンズにシャツって事はメッタにない。カジュアルで人前で話たりカット講習したりすることはない。いつも決めていたいから。

それは日常のサロンワークでも同じだ。

なぜか?
いつも緊張感をもっていたいから…

昨日も幸せな一日だった…
お客様に喜んで頂き、ラジオで皆さんに楽しんで頂き、皆さんに良くしてもらった。ありがとうございます。

亡くなった母を思い出した6日前、突然決めた母へ捧げる講演会。後、5日。
来て下さる皆様が、これからの人生に役立ったと思えるよう一生懸命に熱意を込めて話します。

皆さんが今年一番良かったと思えるような話になるよう久しぶりに講演会のための話の内容を練ります(笑)  

年間100回セミナーやってた時は、800名だろうと少人数のカット講習であろうと、ぶつつけ本番だった←マジに(爆)

12月2日の講演会は楽しみにして来て下さい。

おそらく泣く❗
 
 

↑    僕が(≧∇≦)

泣いても許して下さい。溢れ出る愛は止めようがありません。

後5日だね  「川根順史講演会」
12月2日(火) 19時から 2000円
札幌ビューティーアート専門学校 8階
中央区南1西8 南1条通り沿い、あと少し入ります。
 
お申し込みはこちらへ
https://www.facebook.com/events/392272757604718/

本日もよろしくお願いします(^_-)

愛を込めて…札幌じゅん先生

川根順史「18年がかりのチャンピオン」



皆さんにお願いです。


イベントですが下記のとこへ飛び「Facebookでサポートする」なポチして下さい。


火曜日に一斉に皆さんのウオールへアップされるのです。よろしくお願いします。


http://wp.me/p5fwWA-L2


札幌じゅん先生


産みの苦しみ&理解してもらう難しさ


なぜ、元祖 海老ラーメンを考案した野本さんが好きなのか? これを読んで欲しい。初めて考えた海老ラーメンには、野本さんの人生そのものだと思う。

{500CB407-AAE4-4DD7-AC7E-CFE62F5D3BE1:01}


・・・元祖海老そば物語・・・

元祖海老そば札幌らーめん

「縁や」 店主 野本栄二

札幌ススキノラフィラ地下二階奥


{9162CE62-B4D4-49AA-87BA-9CAD9FAFD2D8:01}



何故縁やが「元祖海老そば」になったのか、その理由と歩みをここで説明させて頂きます。


すべての始まりは、今から16年前の1998年の秋、早朝に徒歩で店に向かう途中に、電信柱の脇に捨てられた、一冊の本を拾ったことから始まった。


当時発行されてからすでに10数年が経っていたその本の内容は、日本全国のインスタントラーメンのカタログ本だった。
 店に持ち込み本を読みながら仕込みをしていると、丁度中程にフルカラーで、落語家であり、ラーメン店のオーナーでもある、林家木久扇(当時は林家木久蔵さん)さんの対談エッセイが載っていた。



 内容は木久扇さんがファンの方達と中国へラーメンツアーに行った時の感想が書いてあった。
木久扇さん的には、どのラーメンを食べても口に合わず、日本のラーメンとは全く違ったものに感じたようで、ただし麺については多種多様で面白く、特にピンク色をした、ほんのり海老の香りがする麺がとても気に入ったと書いてあった。



 この時、頭の中でパチッと音がした。電気が流れ、電球に明かりが灯ったように目の前が明るくなった。「これだ!!」


素人同然で始めたラーメン屋も1年半が経ち、中身と言えば細々と生活していくのがやっとで、借金も増えていく一方。そろそろ店をたたもうかと思っていた矢先の出会いだった。



イメージだけを頼りに、乾いた桜エビをフライパンで軽く炒り、香りを高めてからミキサーで粉末にし、製麺業者に渡して加工してもらう。
海老の量が少ないと茹でた時に味も香りも残らない。かといって海老の量を増やすとつなぎが弱く麺がブツブツに切れてしまう。何度試した事だろう、全くイメージ通りにいかないのである。製麺のノウハウもない自分には、無理だときっぱり諦めた。



 海老の香りのする麺を諦めてどれくらい経っただろう。さほど時間が経っていない時、一度だけお会いしたことがあった、当時新横浜ラーメン博物館の広告を担当されていた故・武内伸さんから一通のハガキが届いた。


 内容は「今度新横浜ラーメン博物館の5周年記念で全国規模のラーメンコンクールを開催します。」との事だった。ダメ元で応募しようと決めた時、パッとひらめいたのが一度諦めていたはずの、あのエビだった。ただ麺にエビを入れることはしっかり諦めていたので、今度はスープにエビを使ってやろうとひらめいたのです。


 イメージは、幼少のころから母親が作ってくれた大好物のエビの味噌汁だった。甘エビの刺身が食卓に並ぶ時、決まって出してくれたのが甘エビの頭で出汁をとったみそ汁で、この味噌汁が出てきた日は、とてもうれしくてたくさんおかわりしていた記憶があった。
エビ・フレーズでコンクールに出品しようと決めた時、ひとつ気になった事があった。


ラーメンコンクールのコンセプトに、「今までにない斬新なラーメンの出品を望む」との文言があったのです。当時、東京新宿で、さんまの煮干を使って人気を博していた麺屋武蔵の山田さんが考案したラーメンで、海老の油を浮かべるラーメンが、メディアを通して話題を呼んでいたのです。


どうしても気になった私は新横浜ラーメン博物館に電話をして、武内さんに相談しました。「今回ご案内頂いたコンクールに出場しようと思っているのですが、コンセプトがエビなんです。現在麺屋武蔵さんで展開しているエビ油を浮かべているラーメンと被りませんか?」と。
 武内さんの答えはこうでした。「野本さんのラーメンはエビを出汁に使うんでしょ?だったらコンセプトとしては被らないので大丈夫ですよ。」との答えを頂きました。



 それから毎日のようにエビを使ったスープの思考錯誤が始まりました。
スーパーで刺身用の甘エビを買ってきては、身と頭をバラしてラーメンスープで炊く。どれくらいのスープにどれくらいのエビの頭が必要なのか?炊きだす時間はどれくらいか?ノート片手にペンをとりながら、毎日同じような作業が続きます。



 見本は、母親の作ってくれた味噌汁だったので、生の状態から炊いていました。ただ、エビの味と風味を一杯のラーメンの主役にするには、大量のエビ頭が必要な事を、時間が経つにつれ、海老特有のアンモニア臭が邪魔をして、納得のいくスープがなかなか出来ません。
 
参加申込書の提出期限も迫り、焦りといら立ちで煮詰まっていた時、たまに行く近所の居酒屋マスターに「エビ出汁ラーメンを作ろうと思ってるんだけど、うまくいかなくてね」と愚痴ると、とても親身になって下さり、「和食の世界ではエビの出汁を取る時、高温にしたオーブンで一度カリッと焼くんだよ、それから、さらしに包んでゆっくり炊きだすんだよ。」って。


 「わかりました!やってみます!」と告げると、翌日から家のオーブンレンジを店に持ち込み、言われた通りにオーブンの余熱をしっかりあげて、表面がカリッとするタイミングでエビを焼き上げました。するとエビ特有の香ばしくて、食欲をそそる良い香りがしました。



イメージしていた味と香りは「これだ!!」と。

1999年春「海老そば」誕生の瞬間でした。

{E9F1DCBF-C66B-4BCA-A18B-F20AA374204B:01}


ラーメン博物館から送られてきた申込書では行数が足らず、作品に対する熱い思いと細かく書いたレシピをたくさん別紙に認めた熱意が通じたのか、無事、書類選考も通り、面接と緊張の実食審査も通り、344人いたエントリーの中から最期の3人で行われる最終決戦まで残っていました。
 結果は2ポイント差で準優勝と振るわなかったものの、個人的には感無量でした。


コンクールの模様が全国版のテレビで放送され、それからは多い時には、月に6回もTVに出演させてもらい、カウンター10席程の店には連日のように全国からお客様が来店して下さり、最初の頃は「これは新しいね!」「旨いよ!」などうれしい言葉をかけて頂いた一方、「こんなのラーメンじゃねえよ!」「札幌でストレート麺なんか出すんじゃねえよ!」など苦言もたくさん言われましたし、一口すすってほとんど残して帰られるお客様がいたりと悲しい思いもたくさんしました。


世の中には今までになかった新しいものを出すという事は大変なことなんだなと痛感しましたし、当時、「海老の頭」などという商品が、世の中に流通していなかったので、まとまった数を揃えるのに大変苦労しました。



 ただ、応援して下さるお客様の方が多く、「この海老スープで味噌作ってくれよ」「この海老スープで塩味も食べたいな」など、海老そばを提供してから半年もしない内に、味噌、塩、醤油と海老そばの味のバリエーションも増えていき。2001年頃からは全国の百貨店で催される北海道物産展にも招かれるようになり、ほんの一部ですが少しずつ全国にファンの方も増えていきました。

{B9927EA9-B4AA-47D0-A4C7-456DA525A988:01}


2005年ぐらいからはうれしい事に全国でもあちこちでエビの出汁を使ったラーメン店も出て来て、その地域性や特徴のある海老そばが世に出てきました。

発売当初、いつも大変お世話になっている方から、海老そばの商標を取った方が良いのでは?とのご指導も受けましたが、タイミング良く、あるTV番組で、北海道中山峠で有名な「あげいも」を考案された方がTVの中で「たくさんの人に食べて欲しかったから、特許や商標をあえて取らなかったんだ」と語っておられました。


私も深く感銘を受け「俺もこれでいこう!」と思い現在に至っております。


 かくいう私自身も、札幌「味の三平」の大宮守人さんが考案した「味噌らーめん」を出しておりますし、東京浅草の来々軒さんが世に出した「醤油らーめん」も出しております。偉大な先人の方達を心から尊敬して、あえて商標権や特許も取得しませんでした。


 これからも個々に特徴のある海老出汁ラーメンが、全国に波紋のように広がり、全国のラーメンファンの心に熱い感動を提供できたら、これが私にとって、大きな幸せでもあります。



 色々書きましたが、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。


また、改めて縁やの海老そばを愛して下さるお客様と、海老そばを世に出すにあたりご指導下さった方々、また海老そばを世に出すきっかけを下さった、元新横浜ラーメン博物館広報担当の故・武内伸様に心より感謝申し上げます。

 ありがとうございます、感謝。


2014年11月吉日   

元祖海老そば札幌らーめん「縁や」 

店主 野本栄二


うん、好きだな!野本さん。

{9790FAAB-AD7F-48DA-8F16-6389DBBE26D7:01}

本当に美味しいよ!

{D0DCBBF6-FE88-49D3-B734-DED9A29AA3A3:01}

愛を込めて…札幌じゅん先生




今年もあと残りわずかとなりました。

今年も入院、お店のイベント、
コンテストと滞りなく終わります。

僕の最後の肉親 母の川根緑も他界して
天国で見守ってくれてると思います。



4年前から膵臓を患い
2ヶ月の入院を2回も経験して、
セミナーなど極力控えておりましたが、

母を亡くしどうしても年内に
講演会をやっておきたいと思うに
至りました。


久々の単独の講演。

心を込めてお話しします。

{A494EE51-3496-4316-B145-DB31537E3E3B:01}



「川根順史講演会」

中央区南1西8丁目 電車通り
ビューティアート専門学校 8階

母に育てられ今の僕があるのですが、
今の僕の在り方、あきらめない、
弱音を吐かないなどは
全て母から学んだものと思います。

八月に亡くなった母を偲ぶつもりも
ありますがきっと皆さんのお役に
立てますよう一生懸命お話しします。



「18年がかり46歳のチャンピオン」
・否定しない母の教え
・室蘭から札幌へ 思いは北海道
・全日本ヴィダルサスーン優勝
    18年間の道のり
・年間100回の講習会依頼の秘密
(全国美容雑誌の表紙の依頼)
・怒るのでなく教える育て方

こういった内容ですが、全てに、
・あきらめない事
 ・コンプレックスからの克服
 ・そして「愛」 が含まれています。


お申し込みはこちらへメッセージを
して下さいね。

Facebookの方は、こちらから↓

熱意を込めて…札幌じゅん先生

「23年ぶり、懐かしきお客様」

23年ぶりに
室蘭のお客様が
札幌までいらっしゃった。


81年北海道室蘭東町にオープンした
「カットカットじゅん」

91年札幌「CUTCUTJUN」オープン
までずっといらっしゃってた。

変わらずバリバリの下平さん。
娘さんご夫婦のサプライズだそうだ。


昔話に花が咲く…懐かしい…




そして愛ちゃんご来店^_^


ママのヘアカラーをずっと待って、
終わってから遊んだ。
{D49C4543-F8F5-444D-831A-2A0760127423:01}


何をしても可愛い愛ちゃん。

{C5E8F722-8115-49B2-8C95-F71C2A19DFBA:01}


「帰り際の美学」
いつも思う。
帰る時はグズるはずだが、
愛ちゃんは
サッと何もなかったように帰る。

ママ曰く「後を引きづらない様に」
だそうだ^_^可愛いね~。


帰るなーーー❗️
の引き止める僕(笑)

{72008BD6-E579-4010-A1A6-0A67B599727D:01}


感謝を込めて…札幌じゅん先生

「君はどこへ向かっているのか?


その道で、正しいのか?自己満足か?」


トップが迷ってどうする? 

従業員を路頭に迷わせるのか?




始めた仕事が面白いと成績も上がる。

そして独立し、スタッフを雇用。

皆で一丸として頑張り前へ進む。


うん、うんうん。


最初の3年は誰でも伸びる。

スタッフも多くなる。

全身全霊で頑張るからね❗(笑)

  



しかし・・・・

10年、20年と伸び続けるだろうか? 


「伸び続ける❗」   これが大切だ。




売り上げが右肩上がりで伸びる、

お金の余裕ができる、遊び出す(爆)


または、接待や付き合いが増え

余計な事が付いて回り、

仕事に全身全霊で力が入れられなくなる。


結果…業績も下がり始めて………


 

 


なぜそのような事が起きるのか?


はい❗答えは簡単です。


仕事の中身は学んでも、

別枠で「経営の基本原則」と

いうものを学んでないからです。


技術だけをやって楽しく働いてたり、

営業バリバリで一生懸命働く。


しかしスタッフも増え大きくなる


トップともなると、皆のこと、

会社な事を考えなければならない。


わかってる、わかってるけれども、

経営の勉強はしない。


というか、


それが大切だと教えてくれる人が

いなければいけない。

 


昨夜20日(木)は柳田正太郎氏主催で

ランチェスター講演会が開かれた。


ゲスト講師は、

ランチェスターマネジメント札幌 

西谷常春先生だ。僕の師匠でもある。


そして柳田正太郎氏。


ランチェスター戦略というのは、

イギリスのランチェスターさんが

100年前に戦争での勝ち方を、解いた。


それを福岡の竹田先生が、

会社にあてはめて、

小さな会社がいかに勝ち上がれるか?

という経営の戦略を考えたものだ。

 

 


「熱い❗️」

まさに、ネクタイ族の集まりだった…


{1B2C916F-47B3-4C5B-8A2E-69A8A956F9D0:01}


僕といえば、ヒョウ柄のジャケットにノーネクタイ。ちょっと

雰囲気の場にそぐわない…(爆)


それでも、講演の始まりにランチェスター西谷先生を解説させてもらった。


60分、西谷先生の講義は、とてもわかりやすく、かつ真髄をついていた。さすが年間600回の講義をしてる風格からくる分かり易さ、教えるのが見事。


{E5A0F001-E1A3-4CAD-A5CB-B4288A30D701:01}



そして、柳田正太郎氏の実践に落とし込んだ経営の話をされる。


{9B589866-B877-458C-9107-87B67AAB7493:01}


テーマは顧客戦略。

大きなプロジェクターで、

お客さんを増やすことの大切さを

これでもかという位に熱く話す。


実は、講演会初デビューなのだ❗

正太郎さん、おめでとうございます❗


それにしても見事だ。← 何が?


それはね、参加者60名満員御礼❗そして、そのほとんどが懇親会に参加❗


そんなセミナー見たことない。 


セミナーに参加し懇親会でも

皆と話し合う。←飲みながら(爆)

素晴らしいよね。

 

 


その昔、

栄養ドリンクのこんなCMが

あった事を思い出す。


    24時間 働けますかっ❗


無理だろう~~~~!それは❗(爆)


トップは、経営の基本原則を

知らなければならない。


そんな事を教えられた講演会だった。


そして懇親会でも盛り上がったのは、

言うまでもない(笑)


柳田正太郎さん、ありがとうございます。


感謝を込めて…札幌じゅん先生


追伸)初めの挨拶での、

「下ネタ」をお許し願えれば、


これ、幸いです(笑)




ランチェスターマネジメント(株)

代表 西谷常春先生

札幌 東区本町1条5丁目6-5

011-787-4450

表彰式終わりました。
{2869BA3D-5EE6-4D5F-B1D5-88B0E0FBA8AB:01}



川根塾の川田君  第3位でした。

{86956DD2-4B5E-4131-B737-AE859C5A6897:01}



結果は、
これからの頑張りのモチベーションだ。

次につながればいい❗️^_^

{134F5DD2-E49A-4294-A331-755EAD6C13BC:01}


熱いな~。   いいなぁ~❗️

コンテストは、
頑張る人の集まるエネルギーで一杯だ。

好きだなーーーー!

泣けるって   いいなぁ~。

とりあえず、川田君 おめでとう。
次だよ、次。

皆さん、応援ありがとうございます^_^

川根塾長   川根順史



本日、千葉の幕張メッセで行われた。


{E79E8CCD-4418-4C79-94BA-6B4473B7337A:01}


昨年の神戸大会にも来たが、幕張メッセも人だかりですごい熱気の大会です。



やはり参加選手が多いのは盛り上がりますが、これを準備するSPCジャパンの方のご苦労もうかがわれる。



選手に活躍の場を作るのは、その準備する方がいてこそ❗️





昔は18年間もコンテストに出ていたが、選手の時にはわからない事が、今ならわかる(苦笑)



何ヶ月前から準備をし、打ち合わせをし大変だ^_^


僕は北海道大会でさえ審査員としての参加だったが、下仕事をされる方々の苦労は計り知れない。ご苦労様です。


{CCA70CD1-504E-493F-AF80-8C0A19A6DCC4:01}

北海道大会でも審査員として東京の後閑 弘之さんも、全国大会でも審査員として来ていたので写メを(笑) 熱い人なんだよね。


{C6B7F697-B2BA-4AAB-912C-86B578646E89:01}


なぜ熱いかって?

説明するのが面倒だけど説明する(爆)

 


9月の北海道大会での出来事

「北海道から優勝を出そうぜ❗️」と表彰式の時に宣言されて、全国大会の前に一度札幌まで来てくれて選手にトレーニングをしてくれたのだよ。


わざわざ時間を作って、選手のために来てくれるって、熱い人じゃないとできなくないですか?


僕も、色んな審査員として参加させてもらってるけどそこまで考えたことなかった…


熱い人は、人が寄ってくる。皆から尊敬される人なんだよね。


僕も後閑さんに、その心を学ばせてもらいました。




神戸から西山 博資さんも役員として僕を案内してくれた。


{5E9E3A1D-B515-4DB3-9A00-2563B6DCE3BC:01}


彼は、12月23日の僕のラジオ「じゅん先生のPMAでいこう」に札幌まで来てくれる。


なんと10時間特別ラジオだ!

何が特別かって?ふふふ…


なんと発表します!

「安全地帯vs浜田省吾」10時間特集します。すごいでしょ❗️クリスマスだと言うのに、西山さん来てくれることが嬉しい。


そして札幌からも信田 牧さんも幕張メッセまで来ている。熱いね~(笑)美容界の熱さに感激してました。

 

{7CBA5D11-D6D0-464B-A975-C33858531D39:01}


さて表彰式は四時からなので、今はヘアショーをやったり会場は大盛り上がり。僕は人混みが苦手なので外に出て一休みしてます。


今回は川根塾から一人参加しています。結果を楽しみにしています。


あっ、さっき人混みの中で僕を探してくれて話したけど、「うまくできました❗️」と言っていた。


「こんな大きな大会に参加できて嬉しいです」と結果もそうだがそれ以上に参加できる喜びを感じているのが嬉しかった。


頑張る子達が集まる全国大会。ここにいれる幸せ、熱い人たちの中に自分もいる幸せ。

{17E98B22-4D84-4DCA-8D58-6605C90A1ED7:01}


それを感じながら表彰式を楽しみにしています。

 



予断になるが、

自分も過去にこうやって18年間も頑張ってたんだなぁ~と美容人生を振り返って、一つの後悔もない自分を改めて、良かったなぁ~と思う。


皆さんは仕事を通して学んでますか?成長させてもらってますか?


そして、頑張ってますか❓


仕事を愛することで、コミュニケーションが取れ、人として成長させてもらってる事を忘れないで❗️

不満もあると思うが、そこを乗り越えて楽しみに代える事が人生なんだよ。


「頑張れ❗️」     幕張メッセより。


熱意を込めて…札幌じゅん先生