長いけど大切なことばかり書いてある。
保存して必ず読んでほしい。
「楽して手に入れたものは、いづれ失くなる。
一生懸命に頑張って身に付けたもの
手に入れたものは、見えない大切な財産として
いつまでも自分の糧になる。」
誰ですか、楽して稼げ!とか言うのは?^_^
50年代後半から現在のヘアスタイルの基礎を
作ったロンドン・ヴィダルサスーンで
働いていた人は
「サスーンから何を学んだか?」
の問いに口を揃えて言う。
「ハードワーク❗ ハードワーク‼️」
勤勉に働いたものに、光が当たるものだ。
定休日のスタッフのカット勉強会に
東京から元ヴィダルサスーンロンドン認定講師 河井清さんと上村誠一さんから夕方の5時までビッシリ学んでいる。
これが終われば19時から始まる
KAWANE-WORKSだ。
ハードワーク❗ハードワーク‼^_^
今の若い者は…うんぬん文句を言ってる場合ではない。先輩の姿を見て後輩は育つものなんだ。
だから先輩の我々の姿勢が大切なのではないか?
亡きヴィダルサスーンは言った。
「1に教育、2に教育、3に教育」
じゅん先生は言った(≧∇≦)
「なんでもそうだ。
創意工夫をし意義のあるものに
変えることだよ。」
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働くことの意味
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1)生活維持
2)より豊かな生活
3)世間体(社会通念)
4)社会的地位
5)仕事そのものへの興味
6)自分自身の向上
7)社会貢献
1)~6)は仕事を何かの手段、道具的仕事観
何のためという「当て目」を持って働く。それは、結果得られない場合は失望し働きがムラになる。
1)と2) 金銭的の手段は、金銭での満足が得られない場合やる気が失せる
3)と4)良い評価を得られない時、働く意欲をなくす
5)達成感や充実感を求め
6)自分の成長なので自分が成長するこのはないと見切ってしまうとやる気を失くす。
1)~6)が不必要だというのではない。
7)は仕事そのものを目的とする働き。そもそも人のためになるというのが仕事本来の性質である。
仕事に知恵を込め質を高めなければならない。
「社会的仕事観」と「創造的仕事観」
創意と工夫と努力により、仕事を発展・向上させ成就していくことに喜びを感じる仕事観である。
これは、織田信長の草履取りだった藤吉郎は厳冬に、冷え切っている主君のつま先のことを考えその草履を懐で暖めた。
主君のために 社会的仕事観
草履を暖めた 創造的仕事観
本来草履取りという仕事は面白いものではない。
しかし主君のためを思い積極的精神で仕事に取り組んだからこそ創意工夫が生まれあらゆる仕事でも仕事そのものを面白く意義のあるものに変えてしまうのだ。
「皆へ」
自分は何のために仕事をしているのかを考えてみる時、いくつかの理由が見つかるだろう。道具的仕事観が含まれていても否定することはない。
同時に社会的仕事観や創造的仕事観が含まれているかが大切なのだ。
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ある会社の重役は、会議のために月に何度も東京大阪を新幹線で行き来している。
ふと気づいた事がある。いつ新幹線に乗っても窓から富士山が見える。
女性秘書に尋ねると
「私の父は、サラリーマンでよく出張をしておりました。出張のたび富士山が見えると心が休まると言っておりました」
この秘書は、金銭獲得のために創意工夫したのではない。上司の快適さを思って行ったのだ。
社会貢献とそのために仕事に知恵を込めるという仕事観が結局精神的、物質的豊かさをもたらす。
「中村天風 君だって、ここまでやれる」
池田光著より「心の成長と仕事」
札幌より熱意を込めて…じゅん先生