美容師としてサロンワークをやり
美容学校へ教えに行き
ラジオも二本持ち
セミナーなどイベントも行い
人を応援している。


どれも仕事であり、プライベートであり

区別はつけられない。



それは美容も、ラジオもイベントも
学校も、飲む時も、
全て川根順史発信なので、
どこから見られても川根順史なのね。

見た目も、リアルにあっても
話しても全て同じ。

仕事とプライベートを
分けてなんか考えられない。

実は、全てが水面下で繋がっている。
 
  


15年前の懐かしい写真が出てきました👇

新しくできたホテル モントレーの
英国調の内装が好きでカットライブを行った

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1994年にヘアメイク札幌コレクション創立

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愛と熱意を込めて…札幌じゅん先生

尖ってた頃は、恐れるものは何もなく

誰であろうと真っ向からぶつかってた。


納得できなければ

川根順史vs美容協会 (≧∇≦)


それが、正しいか間違えか?

と問われれば・・・




その時は、正しかった (爆)😂😂😂

今 どう思うか?




「どちらでも良い」 👈 逃げる🏃💨




ただ 信じる道を一生懸命走っていた。

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あの頃を  思う  😁



16日(金) 仙台にて全国大会です。
あと一週間。

これまでの成果を後悔なく出し切る。

また出し切れるようにする。
これもまたトレーニングの一環だ。



考え方、学び方を学ぶのが川根塾。

コンテストに携わり選手生活、審査員と
30年の経験があるからこそ
わかる極意を知っている。

チャンピオンになりたければ
チャンピオンに聞け❗️



よくある事は
これをもう少しこうすれば
ここをもっと短く…
など失敗する事が当たり前。

そんな後悔するのが普通になってませんか?

本番で失敗するであろう事を全て書き出し
トレーニングし頭の中に入れ本番に臨むこと。

だから本番では失敗はするはずもない。

それには、トレーニングなんだよね。
本番ではトレーニング以上のことはできない。

だからトレーニングが大事。



練習が本番。

そして終わった後に思う事は
本番だから真剣にやったからこそ
課題が見えてくるので
次に繋がる事が多々ある。

ということは
練習を本番と思ってやる事が大事。


川根塾は、過去12期生
北海道チャンピオン17回、日本一6回獲得
もっと言えば、僕のスタッフ78回の優勝

そういった経験から美容学生を教えている。
美容師の卵だけれど、輝く未来を信じてる。

写真はカット部門ではないイチゴヘア🍓
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 顔と花 *(^o^)/*

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今夜も22時まで頑張ろう!

川根塾 代表 川根順史👈 かたいな…(≧∇≦)
相手を幸せな気持ちにさせる。
そして、相手にストレスを与えない。

優しさとは、相手の事を考えてあげること。

7日(水曜)21時 全国で聴ける
全国で観れるラジオ
「じゅん先生のPMAでいこう」のゲスト

著書もある銀座高級クラブママだった
美里 和希さん

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シンガー星野 裕矢くんの生歌をお送りします。
これ最強のメンバーです*(^o^)/*

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日本の大物著名人相手に幸せを与え続け
著者「銀座ママの給与明細」の和希ママ。

歌で幸せを与える星野裕矢くん
そして下ネタと気づかいの天才の僕と


さて、どんな話の展開になるのか
想像もつきません(爆)

全国から聴けますよ~♪
生ラジオ「じゅん先生のPMAでいこう」

{76ED4730-6444-4592-8FE0-EB4AD9D52B68:01}



生放送  7日 水曜21時~22時 (動画あり)
再放送 11日 日曜21時~22時 

★世界中でiPhone&スマートフォンからアプリ一発。
アプリをインストールしておくと便利です
★世界中で観れる生動画ユーストリームでインストールし札幌じゅん先生で検索。
★世界中で聴けるインターネット
☆FM白石 WITHーS 83.0

愛と熱意を込めて…札幌じゅん先生
「I LOVE YOU」をどう訳すか? 

夏目漱石が訳すと 「月が綺麗ですね」 
二葉亭四迷が訳すと 「死んでもいい」 

じゅん先生はこう訳す  



     「やりたい…」(爆) 



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  「I LOVE YOU!」 

「愛してる」という言葉は
昔の日本では直接的過ぎて
あまり使われることがありませんでした。 


明治時代、英語の「I LOVE YOU」が
日本に伝わってきたとき訳しづらくて
いろいろな逸話が残っています。 

有名なのは夏目漱石。 

「I LOVE YOU」を「愛している」と
訳そうとしていた学生に対し
それでは気持ちを伝えたい思いがあふれているがシャイになってしまう心が伝わらないし
日本人の感覚と違和感を感じるために
違う訳をしたのだとか。 

それは、   「月がきれいですね」 

なんという名訳でしょう。
胸がきゅんとなります。

とても壮大で深い人生の喜びと
高鳴るときめきを一言に凝縮してて
素敵すぎます! 


二葉亭四迷も同じように
「I LOVE YOU」の訳に悩みました。 

ツルゲーネフの小説「片恋」の中で
女性が男性に気持ちを打ち明けるシーンです。

当時、女性から愛の告白をすることが
一般的でなかったので二葉亭四迷は
このセリフの訳に数日間悩んだとか。 

そして訳された言葉は

 「死んでもいい」 

こんばんわ。じゅん先生です。

今夜も月は綺麗でしょうか?(≧∇≦)

「民間人が稼いだものに
一方的に税率を決めて
その挙句に財政がどうの、赤字がどうの!


てめえらに経営能力がねえって事だろう!」



「しかもだ!
てめえの無能で作った赤字を
他人事の様にぬかしやがる!
やってられるかよ!」



「日本中が、不況に苦しんでる最中に、
選挙絡みの発言や行動しか
できない程度の低い政治家や役人に
支配されてんのは、たまらんだろうが!」



「そう思っているのは俺だけじゃない!
儲かった時は、ごっそり税金を取られるが
苦しくなっても何も助けてくれねえんだ

 国はよ!」


新、サラリーマン金太郎 
金ちゃんの真っ当な言葉にシビれる!

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思い出すだけでも、ワクワクする。

本宮ひろ志さん最高です。感謝!


本宮ひろ志さんの過去の漫画は
全て見てます。

 主人公の共通点は、田舎で育ち
喧嘩っ早い悪ガキが
大人になって、正義を貫いて、

権威や地位の肩書きを持った悪党を

裁いてゆく。人生の教科書だ。(笑)

たまりませんね~♪


さて今夜からの
爆弾低気圧の影響が最小でありますように…

愛を込めて…札幌じゅん先生



さぁ~キャラ弁よっちママの登場です。

2日(金曜)11:00~11:20

よっちママプロフィール
「誰もが食べるお弁当」

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誰かが誰かを想っていないと作れないお弁当。

日本の想いやり文化を世界中に伝えたい。

お昼ごはんにちょっと顔がついていたら
蓋を開けら、思わず微笑むと思います。

そうすると笑顔でごはんが食べれて
素敵な午後からのパワーになると思います。

お弁当を楽しく作ること
楽しく食べること
楽しく生きること に繋がると想い
講習開催してます。

お楽しみに‼️


「Smileレディ がんばる女性たち」
11月2日 (金) 11:00~11:20

全国で聴ける❗ 前を向けるラジオです❗

★iPhone&スマートフォンからアプリ習得すると世界中で一発で聴けますよ。
   
http://t.co/ubZ0kvk2FQ

★世界中で聴けるインターネット
  
http://www.830.fm/

☆ラジオFM白石 WITH-S 83.0

ディレクター村井さん、ありがとうございます。
スポンサーは神の手 上ヶ島先生がいる快生整骨治療院さんです。

女性に尊敬と応援を込めて…
札幌じゅん先生

「長所を伸ばし、短所を味に変える」

ナンバーワン👆   オンリーワン👆

KAWANE-WORKS Vol.89
 ~美意識の核を探して~



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「想いを、深めよ、極めよ」

~「凛とモテしぐさ」で幸運を引き寄せる~

というテーマでゲストの佐藤敦子先生は
色んなたとえ話で丁寧に笑顔で
お話しされていた。

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写真で見ると、
まるで唄っているかのように見える。

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話しながらも心底の笑いで包み隠さず
自分を表現。

ご自分で話されて、ご自分で笑う…

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無邪気な隙を見せて頂きました。😄

佐藤先生 本当に楽しかったのだと思う。




星野裕矢くんも
存分にその実力を発揮されていた。
「歌で、涙を誘う… 」

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それはねお客さんのために、何を歌おう

そして自分に表現できる歌は?と 
皆さんのことを最優先し
考えてくれている証しだ。ありがたい。

会場のほとんどが彼の歌に涙した。
身近にそんなシンガーがいることを
誇りに思う。

いいなぁ~♪ 僕も歌を唄いたかった~~♪


○○○○○○○○○○○○○○

昨夜のセミナーも
僕は自分を生きてたろうか?

花に評価しない、人に評価しない。

自分への問いかけ。

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自分を生きたか?  は
ちゃんと表現できたか?  話せたか?
 行動がそれを後押しして
自分をカッコよく見せていたか?



話すことが下手だからカッコ悪いではない。
外見が良くないからカッコ悪いではない。

顔に自信がないから…は、関係ない。

そんなことは小さなこと。
比べることではない。




長所を伸ばし、短所を味に変えること

気づきや楽しさを感じてくれたら嬉しいです。



何よりゲストが自分を表現してくれたことに
喜びを感じるのです。

パリ的生き方は、大企業の肩書きは関係ない。
 その人自身にどんな魅力があるか? だ。

年間100回全国を飛び回り
今まで自分を磨いてきた。

この何ものも隠さず全てさらけ出して
自分を見せること。

そこに自分の実力をつけるという
大切なことを学んだ。

外見にヨロイをまとい
武装することではない。

スッポンポンの自分を高めること。

○○○○○○○○○○○○○○○○○


KAWANE-WORKSは
バラエティに満ちた人を知り
少しずつ「気づき」が出るセミナーだ。

もう89回になるが、100回までは続けたい。

セミナーに行ったから
すぐ成長なんかできない。
長く長く続けること。
学ぶこと。実践すること。


参加していただいた皆さま
ありがとうございます。

ゲストのお二人にも感謝しています。

皆さまに良いことがありますように…

愛と熱意を込めて…札幌じゅん先生

日本を動かす政治家相手の国会で
1人の若者のスピーチの態度


またその寝ている議員に
遠慮がちな言葉であるが
真っ直ぐに訴える姿に
心打たれずにいられない。



奥田くんの身内の方は
胸が張り裂けそうな
心配な思いだったろうね。

日本を動かす大事な国会で
寝ている議員の寝姿をアップで映し出し
支持者の皆さんや世間に
披露してもらいたいものだ。


いつも思っていたが、国会で
寝てる議員に呆れていた。


またその議員に票をいれた支持者
家族、息子さんは、悲しいだろう。

寝るのは止めてもらいたいし
議長はそれを正すべきだ。



○○○○○○○○○○○○○○○○○

「仮にこの法案が強行に採決されるようなことがあれば、全国各地でこれまで以上に声が上がるでしょう。

連日、国会前は人で溢れかえるでしょう。次の選挙にも、もちろん影響を与えるでしょう。

 『三連休を挟めば忘れる』だなんて、国民を馬鹿にしないでください」 

「私は、私たち一人ひとりが思考し、何が正しいのかを判断し、声を上げることは、間違っていないと確信しています。また、それこそが民主主義だと考えています」

 毎週金曜日、国会前に立ち続けた若者が、背広で身を固め国会内でスピーチする。この光景を一体誰が想像できただろうか。安保法制の国会審議が大詰めの2015年9月15日、参議院「安全法制特別委員会」の中央公聴会が開かれ、SEALDsのメンバーであり、明治学院大学の学生でもある奥田愛基さんが民主党推薦の公述人として意見陳述した。

 国会に立つことが決まった奥田さんはTwitterなどで「路上の声を伝えたい」と言ってきた。そして、まさにそれを実現した。安保法案に反対する市民が今、一番伝えたいことを代弁したのだ。

 国会前から生まれた抗議行動は、この4ヶ月で、全国2000ヶ所以上、延べ130万人以上、数千回を超えると言われる運動へと発展した。その多くの国民の声が初めて、国会審議の内側で響いたのだ。

 NHKが中継しなかったこの日の中央公聴会から、以下、奥田さんの意見陳述全文を掲載。


 「ご紹介に預かりました、大学生の奥田愛基といいます。

 『SEALDs』という学生団体で活動しております。

 すみません、こんなことを言うのは非常に申し訳ないのですが、先ほどから寝ている方が沢山おられるので、もしよろしければお話を聞いていただければと思います。僕も二日間くらい緊張して寝られなかったので、僕も帰って早く寝たいと思っているので、よろしくお願いします。

 初めに『SEALDs』とは、”Students Emergency Action for Liberal Democracy-s”。日本語で言うと、自由と民主主義のための学生緊急行動です。

 私たちは特定の支持政党を持っていません。無党派の集まりで、保守、革新、改憲、護憲の垣根を超えて繋がっています。最初はたった数十人で立憲主義の危機や民主主義の問題を真剣に考え、5月に活動を開始しました。

 その後、デモや勉強会、街宣活動などの行動を通じて、私たちが考える国のあるべき姿や未来について、日本社会に問いかけてきたつもりです。

 こうした活動を通して、今日、貴重な機会をいただきました。今日、私が話したいことは3つあります。1つは、今、全国各地でどのようなことが起こっているか。人々がこの安保法制に対してどのように声を上げているか。

 2つ目はこの安保法制に関して現在の国会はまともな議論の運営をしているとは言いがたく、あまりにも説明不足だということです。端的に言って、このままでは私たちはこの法案に関して、到底納得することができません。

 3つ目は政治家の方々への、私からのお願いです。

 まず第一にお伝えしたいのは、私たち国民が感じている、安保法制に関する大きな危機感です。この安保法制に対する疑問や反対の声は、現在でも日本中で止みません。つい先日も国会前では10万人を超える人が、集まりました。

 しかし、この行動はなにも東京の、しかも国会前(だけ)で行われているわけではありません。

 私たちが独自にインターネットや新聞などで調査した結果、日本全国2000ヶ所以上、数千回を超える抗議が行わわれています。累計して130万人以上の人が路上に出て声を上げています。

 この私たちが調査したものやメディアに流れているもの以外にも、沢山の集会があの町でもこの町でも行われています。まさに、全国各地で声があがり人々が立ち上がっているのです。

 また、声を上げずとも、疑問に思っている人はその数十倍もいるでしょう。

 強調しておきたいことがあります。それは、私たちを含め、これまで、政治的無関心と言われてきた若い世代が動き始めているということです。これは誰かに言われたからとか、どこかの政治団体に所属しているからとか、いわゆる動員的な発想ではありません。

 私たちはこの国の在り方について、この国の未来について、主体的に一人ひとり、個人として考え、立ち上がっているのです。

 SEALDsとして活動を始めてから、誹謗中傷に近いものを含む、さまざまな批判の言葉を投げかけられました。

 例えば『騒ぎたいだけだ』とか、『若気の至り』だとか、そういった声があります。他にも『一般市民のくせにして、何を一生懸命になっているのか』というものもあります。つまり、『お前は専門家でもなく学生なのに、もしくは主婦なのに、お前はサラリーマンなのに、フリーターなのに、なぜ声を上げるのか』ということです。

 しかし、先ほどもご説明させていただきましたように、私たちは一人一人、個人として声をあげています。不断の努力なくして、この国の憲法や民主主義、それらが機能しないことを自覚しているからです。

 『政治のことは選挙で選ばれた政治家に任せておけばいい』。この国にはどこか、そういう空気感があったように思います。

 それに対し私、私たちこそがこの国の当事者、つまり主権者であること、私たちが政治について考え、声を上げることは当たり前なんだということ、そう考えています。

 その当たり前のことを当たり前にするために、これまでも声を上げてきました。そして2015年9月現在、今やデモなんてものは珍しいものではありません。路上に出た人々がこの社会の空気を変えていったのです。

 デモや至るところで行われた集会こそが『不断の努力』です。そうした行動の積み重ねが基本的人権の尊重、平和主義、国民主権といった、この国の憲法の理念を体現するものだと私は信じています。

 私は、私たち一人ひとりが思考し、何が正しいのかを判断し、声を上げることは、間違っていないと確信しています。また、それこそが民主主義だと考えています。

 安保法制に賛成している議員の方々も含め、戦争を好んでしたい人など誰もいないはずです。

 私は先日、予科練で特攻隊の通信兵だった方と会ってきました。70年前の夏、あの終戦の日、20歳だった方々は、今では90歳です。ちょうど今の私やSEALDsのメンバーの年齢で戦争を経験し、そして、その後の混乱を生きてきた方々です。

 そうした世代の方々も、この安保法制に対し、強い危惧を抱かれています。私はその声をしっかりと受け止めたいと思います。そして議員の方々も、どうかそうした危惧や不安をしっかり受け止めてほしいと思います。

 今、これだけ不安や反対の声が広がり、説明不足が叫ばれる中での採決は、そうした思いを軽んじるものではないでしょうか。70年の不戦の誓いを裏切るものではないでしょうか。

 今の反対のうねりは、世代を超えたものです。70年間、この国の平和主義の歩みを、先の大戦で犠牲になった方々の思いを引き継ぎ、守りたい。その思いが私たちを繋げています。

 私は今日、そのうちのたった一人として、ここで話をしています。つまり、国会前の巨大な群像の中の一人として、国会にきています。

 第二に、この法案の審議に関してです。

 各世論調査の平均値を見たとき、初めから過半数近い人々は反対していました。そして、月を追うごと、反対世論は拡大しています。『理解してもらうためにきちんと説明していく』と現政府の方はおっしゃられておりました。

 しかし説明した結果、内閣支持率は落ち、反対世論は盛り上がり、この法案への賛成の意見は減りました。

 選挙の時に集団的自衛権に関してすでに説明した、とおっしゃる方々もいます。しかしながら自民党が出している重要政策集では、アベノミクスに関しては26ページ中8ページ近く説明されていましたが、それに対して、安全保障関連法案に関してはたった数行でしか書かれていません。

 昨年の選挙でも、菅官房長官は『集団的自衛権は争点ではない』と言っています。さらに言えば、選挙の時に国民投票もせず、解釈で改憲するような違憲で法的安定性もない、そして国会の答弁をきちんとできないような法案を作るなど、私たちは聞かされていません。

 私には、政府は法的安定性の説明することを途中から放棄してしまったようにも思えます。憲法とは国民の権利であり、それを無視することは国民を無視するのと同義です。

 また、本当に与党の方々は、この法律が通ったらどんなことが起こるのか、理解しているのでしょうか、想定しているのでしょうか。先日言っていた答弁とはまったく違う説明を翌日に平然とし、野党からの質問に対しても国会の審議は何度も何度も速記が止まるような状況です。


 このような状況で一体、どうやって国民は納得したらいいのでしょうか。

 SEALDsは確かに注目を集めていますが、現在の安保法制に対して、その国民的な世論を私たちが作り出したのではありません。もし、そう考えていられるのでしたら、それは残念ながら過大評価だと思います。

 私の考えでは、この状況を作っているのは紛れもなく、現在の与党のみなさんです。つまり、安保法制に関する国会答弁を見て、首相のテレビでの理解し難い例え話を見て、不安を感じた人が国会前に足を運び、また、全国各地で声を上げ始めたのです。

 ある金沢の主婦の方がFacebookに書いた国会答弁の文字起こしは、瞬く間に1万人もの人にシェアされました。ただの国会答弁です。普段なら見ないようなその書き起こしを、みんなが読みたがりました。

 なぜなら、不安だったからです。

 今年の夏までに武力行使の拡大や集団的自衛権の行使の容認を、なぜしなければならなかったのか。それは、人の生き死にに関わる法案でこれまで70年間、日本が行ってこなかったことでもあります。

 一体なぜ、11個の法案を2つにまとめて審議したか、その理由もよく分かりません。一つひとつ審議しては駄目だったのでしょうか。まったく納得が行きません。

 結局、説明をした結果、しかも国会の審議としては異例の9月末まで延ばした結果、国民の理解を得られなかったのですから、もう、この議論の結論は出ています。

 今国会での可決は無理です。廃案にするしかありません。

 私は毎週、国会前に立ち、この安保法制に対して抗議活動を行ってきました。そして沢山の人々に出会ってきました。その中には自分のおじいちゃんやおばあちゃん世代の人や、親世代の人、そして最近では自分の妹や弟のような人たちもいます。

 確かに若者は政治的に無関心だといわれています。しかしながら、現在の政治状況に対して、どうやって彼らが希望を持つことができるというのでしょうか。関心が持てるというのでしょうか。

 私は彼らがこれから生きていく世界は、相対的貧困が5人に1人といわれる、超格差社会です。親の世代のような経済成長も、これからは期待できないでしょう。今こそ、政治の力が必要なのです。

 どうかこれ以上、政治に対して絶望をしてしまうような仕方で議会を運営するのはやめてください。

 何も賛成からすべて反対に回れと言うのではありません。私たちも安全保障上の議論は非常に大切なことを理解しています。その点について異論はありません。しかし、指摘されたこともまともに答えることができないその態度に、強い不信感を抱いているのです。

 政治生命をかけた争いだとおっしゃいますが、政治生命と国民一人ひとりの生命を比べてはなりません。与野党の皆さん、どうか若者に希望を与える政治家でいてください。国民の声に耳を傾けてください。まさに、『義を見てせざるは勇なきなり』です。

 政治のことをまともに考えることが馬鹿らしいことだと思わせないでください。現在の国会の状況を冷静に把握し、今国会での成立を断念することはできないのでしょうか。

 世論の過半数を超える意見は、明確にこの法案に対し、今国会中の成立に反対しているのです。自由と民主主義のためにこの国の未来のために、どうかもう一度考えなおしてはいただけないでしょうか。

 私は単なる学生であり、政治家の先生方に比べ、このようなところで話すような立派な人間ではありません。もっと言えば、この場でスピーチすることも、昨日から寝られないくらい緊張してきました。政治家の先生方は毎回このようなプレッシャーに立ち向かっているのだと思うと、本当に頭が下がる思いです。

 一票一票から国民の思いを受け、それを代表し、この国会という場所で毎回答弁をし、最後には投票により法案を審議する。本当に本当に、大事なことであり、誰にでもできることではありません。それは貴方たちにしかできないことなのです。

 では、なぜ私はここで話しているのか。どうしても勇気をふり絞り、ここにこなくてはならないと思ったのか。それには理由があります。

 参考人としてここにきてもいい人材なのか分かりませんが、参考にしてほしいことがあります。

 ひとつ、仮にこの法案が強行に採決されるようなことがあれば、全国各地でこれまで以上に声が上がるでしょう。連日、国会前は人で溢れかえるでしょう。次の選挙にも、もちろん影響を与えるでしょう。

 当然、この法案に関する野党の方々の態度も見ています。本当にできることはすべてやったのでしょうか。私たちは決して、今の政治家の方の発言や態度を忘れません。

 『三連休を挟めば忘れる』だなんて、国民を馬鹿にしないでください。むしろ、そこからまた始まっていくのです。新しい時代はもう始まっています。もう止まらない。すでに私たちの日常の一部になっているのです。

 私たちは学び、働き、食べて、寝て、そしてまた路上で声を上げます。できる範囲で、できることを、日常の中で。

 私にとって政治のことを考えるのは仕事ではありません。この国に生きる個人としての不断の、そして当たり前の努力です。私は困難なこの4ヶ月の中でそのことを実感することができました。それが私にとっての希望です。

 最後に、私からのお願いです。SEALDsの一員ではなく、個人としての、一人の人間としてのお願いです。

 どうか、どうか政治家の先生たちも、個人でいてください。政治家である前に、派閥に属する前に、グループに属する前に、たった一人の『個』であってください。自分の信じる正しさに向かい、勇気を持って孤独に思考し、判断し、行動してください。

 みなさんには一人ひとり考える力があります。権利があります。政治家になった動機は人それぞれ様々あるでしょうが、どうか、政治家とはどうあるべきなのかを考え、この国の民の意見を聞いてください。

 勇気を振り絞り、ある種、賭けかもしれない、あなたにしかできないその尊い行動を取ってください。日本国憲法はそれを保障し、何より日本国に生きる民、一人ひとり、そして私はそのことを支持します。

 困難な時代にこそ希望があることを信じて、私は自由で民主的な社会を望み、この安全保障関連法案に反対します。

2015年9月15日、奥田愛基。ありがとうございました」



http://youtu.be/-TrddNXBSk0


さて本日水曜 21時からのラジオのご紹介です。

ゲストは素晴らしいお二人です。

⭐️るみるみさんこと大島 留美子さん。
北海道を代表するモノマネ芸人*(^o^)/*

{4989F793-B709-4FA7-99BB-3663C9CC859B:01}




⭐️そしてもう一人は東京から竹井祐介さん。

{881A6C92-2EF9-49A9-9852-8191ACFE5C07:01}

今や世界を飛び回る
愛と慈悲に満ちた素晴らしい青年です。


るみるみさん大島留実子さんプロフィール
1971年江別生まれ
札幌藻岩高校卒業後 バスガイドとなる。
22歳よりブライダル司会を始める。
25歳で結婚、27歳で出産。
36歳でブライダル会社起業するがどん底に。
入院をして突如としてお地蔵作家となる。
39歳で離婚シングルマザーとなる。
同時にものまね芸人をはじめる。
42歳で再婚。
株式会社来多縁太として再スタート。
「ものまね祭り」などのイベントを仕掛ている。
モットーは「北海道を元気に!」

「まさに危機をプラスに変える天才だ❗️」

○○○○○○○○○○○○○○○○

竹井佑介さんプロフィール
(株)NEXT LEVEL 
(株)Real me
(社)社会投資家普及協会 代表

1980年7月11日生まれ。熊本県天草生まれ。北海道大学博士課程前期(専門は数学)修了。
学費を稼ぐために元金3万円からFXをスタートし、2015年4月にはスイスショックにより1日で3500万円以上稼ぐ。現在は不動産を中心に世界中に投資。

稼いだお金の一部を 「教育格差を無くす」ため北海道家庭学校、manavee、DAREDEMO HEROはじめ国内外の教育施設へ寄付。

又地元復興のため事業を起こし、婚活イベント、花火大会の支援、地元への寄付を通して紺綬褒章の候補(2015年)となる。
2011年、投資を通して稼いだお金で社会に貢献する“社会投資家”を育成する「ミリオネアアカデミー」を設立。

同年、美容室Real me(全国に6店舗)のビジネスを立ち上げるなど、実業家としても活躍中。

「素晴らしい経歴の中から、お金というものを愛に活かす人ですね」


全国から聴けますよ~♪
生ラジオ「じゅん先生のPMAでいこう」

{B3B67C7B-861B-4744-B998-AC381259E06C:01}

生放送 16日 水曜21時~22時 (動画あり)
再放送 21日 日曜21時~22時 

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熱意を込めて……札幌じゅん先生