そもそも
この世界は 独学に向いていない。
「お子さんから
『何のために、生きるの?』と
聞かれたら
『誰かを幸せにするために、生きるのよ』
と、答えてあげて下さい」
by #瀬戸内寂聴
最後の肉親の母が他界して750日。
実は今朝、母の夢を見ました。
すぐお水と線香をあげました。
そして、ふと若い頃
自分自身が目の前の人生に
行き詰っていた頃のことを
思い出しました
by じゅん先生
精神世界のトーマさんメルマガより
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誰でも、経験あると思いますが
そういう時は、かなり辛いです。
何もかもが、行き詰ってきている場合
ほとんどのケースが視野が狭くなっている
ことが、大きな要因の一つです。
さらに、具体的に言うと、
「自分のことだけを、考えている」
という意識状態だということです。
いろいろな方のブログ
ツイッター、フェイスブックを
読んでいると
気がつくことがあります。
精神的に行き詰って
身動きがとれなくなっている人は
文章に特徴があります。
それは、話題が
「自分のことだけ、
自分を見つめることだけ」
になっていることです。
極端な内観ばかりに 偏っているのです。
これは、特に
精神世界系の人に多いみたいです。
悩んだり、苦しんだりした結果
自分の内側に
閉じこもっているのですが
その結果として
ますます苦しくなるのです。
この世界は、自分以外にも
たくさんの他者がいます。
その他者の集合体が
社会であり言い方を変えると
世間になります。
そういう世界で、
他者に目を向けないようにして
自分の中ばかりに、閉じこもると
行き詰るのは、当たり前なのです。
特に
精神世界系の書籍やブログなどには
「全ては、自分が、創りだしている」
「この世界は
全部、自分の映し鏡である」
というような内容が多いので
全ての原因を自分に向けがちです。
それはそうなのですが、
こういう極論は実生活には
直接は、当てはまらないことも多いです。
さらに、真理というものは
実は、現実の世界には
役に立たないこともあるのです。
だから、自分の内面を
とことん見つめた後は
世の中の動向や社会に
目を向けることも、大切なのです。
そもそも、この世界は
独学に向いていないのです。
トーマスさんのブログより
続く…😆






















