22日(水)午後9時は、年内最後のラジオです。
この一年間ありがとうございました。
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幼少の時から、父の淫乱・・もとい、酒乱のせいで
父が母に対す暴力が激しく、恐怖に対する焦りから
僕は言葉が出なくなり、話す時につっかかるようになる。
姉は寝る時にオネショをするようになる。
小学生から36歳くらいまで
「話す」ことのコンプレックスを抱え生きてきた。
人前で話す時に、焦りみたいな緊張感が高まり
つっかかってしまう。
話さなくてもちゃんと美容師として
認知してもらいたいがために
話さなくても良いカットコンテストで
優勝して認めてもらいたい一身から
46歳までコンテストに出続け17回の優勝を遂げる。
(まっ 北海道で40歳を越えた年齢まで参加する人は
まず いない!(苦笑)
北海道のコンテストでは審査員や委員長を務め
選手の作品を審査しながらも
しかし 唯一優勝できなかった
ヴイダルサスーンの全国大会だけは
18年、46歳まで出続けた←この諦めない気持ちが
僕の持ち味だ(しつこい?)

46歳でカットコンテストで一番権威のある
サスーン全国大会優勝した時は
とうとうこのサスーンチャンピオントロフィーを
手にした!という達成感を感じたものだ。
「達成感=妥協しない努力、練習」にある。
ようは 人に勝つ、負けるじゃなく
疲れた時も、お腹が空いた時も、休みなく練習をし
挑戦し続けて、妥協をしなくなり、精神力を強く持ち
自分の中の限界を何度も越えて生きてきた。
これが達成感につながってゆくものだと思う。
達成感を感じてる人は、どれだけの人がいるだろう?
そして、17回も優勝すると、自然と自信という
頑張った副産物がついてくる。
人生最大のコンプレックスという難関を克服した瞬間であった
カット講習や審査講評や講演会で話すことにも
スラスラではないが・・・恥ずかしさがなくなってくる。
(ふぅ~~~~~
)
*****恥ずかしさがなくなる******

これはとても大切なことだ。
簡単にいうと開き直るということか。
コレが自分だ。今のこの自分は自分だけの個性だ
これほど頑張ってきた美容師は他にはいない!という
練習量の多さ、実績&結果 が 僕に
・ここで話せないなんてチャンピオンじゃないぞ!」
・もっと堂々と自信を持っていいんだぞ!
・何をビビってる!チャンピオンがビビってちゃおかしいだろ!
そんな勇気を与えてくれた。
ここまでやると、自信過剰というかナルシストとだ ↓
こっけいに見えてくる(爆) 
しかし緊張もなく話すことができるようになったのは
本当に嬉しいものだ。

あの中村文昭さんとも
千葉の我孫子市民会館で800名
4月高知県で600名の中で競演してる

精神的なことから、話下手になってただけだった。
今の僕をみて 「嘘でしょ」 という人はたくさんいる
しかし当時の僕を知ってる人は、
僕がは話す時には 自分ごとのようにハラハラしたという!
そんな僕が ラジオのパーソナリティ????
って マジに考えもしなかった。
FM白石「WITH-S」に 尻ミッターフジオちゃんが
出てたお陰で、何度かゲストで呼ばれ、
FM白石の社長さんから声が、かかった。
しかし 人生ってさ・・・何があるかわからない。
こんな話すことが 苦手な、普通に話せない僕が
毎週一時間ラジオパーソナリティをするなんて。
本当に人生何があるかわからないね。
声をかけて下さったFM白石の社長さんには
心から感謝したいと思います。
「ありがとうございます!」
その今年最後のラジオが水曜日午後9時~10時
「じゅん先生のPMAでいこう」
札幌市内の方は FM83.0
パソコンなら日本全国でも聞けます
「FM白石」 で検索して
http://
「リッスン」で聞けます!
顔も見れる動画はこっち(ユーストリーム) ↓
http://
今年最後なのでゲストはいません。
僕と進行のCUTCUTJUN副店長の「耕平君」の
二人で一年を振り返ります。
時間のある方、一度聞いてやってください。
明日なので忘れると思いますので
明日もう一度ボイスやツイッターでつぶやきますので(笑)
それでは 明日また・・・・じゅん先生













































