がんばるって・・・当たり前だね
まして自分のためにがんばるなんて当たり前すぎる。
もし、頑張ることの評価があれば、自分のためにがんばるは
限りなく 0 に近い2だ (笑)
たった 2 ???そうだ! 10段階中 2 だ!
僕たち美容業界で言えば、「トレーニング」
シャンプーができるように、営業が終わり遅くまで練習する
パーマ巻き、カラー塗り、カットがうまくなるように終電の0時まで練習する
周りから見れば そんな遅くまで練習するなんて
大変だね、偉いね、すごいね!
公務員が5時まで?6時まで仕事する。
僕たちは9時半出勤で帰りが終電の0時。
それからご飯を食べにいく 遊びに行く・・・
それも大変とか辛いとかは何もなく 当たり前ですね。
だって練習すれば 自分の技術が上がりお客様に喜んでもらえる。
自分が上達できるからだ。
自分のために練習して終電になろうが遅くなろうが
辛くもなんともなく 自分のためだから当たり前のことだ。
カットコンテストなんかはもっと凄い。
徹夜で練習するんだから(爆)
(徹夜で練習しても、楽しい子達)
でも それが楽しい、それがワクワクする。
でも、それは自分のためだから・・・・当たり前だ。
もし がんばることに点数をつければこれもまた 0に近い2だ。
徹夜でもだ!
何を言いたいのかというと
しかし、自分のためにがんばるは当たり前だと言った。
だから、妥協も早いのだ。
疲れた・・・お腹がすいた・・・眠たい・・・
この辺で止めるか・・・もう寝るか・・・デートでもするか・・・
これは、妥協が早くなるのは当たり前。
自分のためだから。 自分の納得で いつでも止めたり始めたりできる。
自分の都合で、どうにでもなることだからだ。
しかし
誰かのために、あの人にために、子供のために、親のために、
大好きな人のために、お世話になった人のために、
可愛い後輩のために、大好きな先輩のために・・・・
と、誰かのためにがんばるって 妥協は許されないんだ。
どうしても そうなるために こうならなければあの人は喜んでくれない。
そこまでやらなければあの人のためにならない。
だから 妥協はしないものだ!
誰かのためにがんばる! もう一度その重大さを考え
がんばるとき、「自分のために」でなく 「誰かのために」を
意識してやってみる価値はあるのではないか!
いつも、こういったことをスタッフに話している。
師匠とは 人生にとって一番大事なものだ。
損得で考えない。損得で話さない。損得で行動しない。
そんな師匠になりたい。
熱意を込めて・・・・じゅん先生






