「若者に何を求めるか?」 じゃないよ。
今の若者は・・・という言葉を良く聞く。
がそれは、皆さん知ってると思うけど
大昔からずっと繰り返してきた言葉だね。
知ってるにもかかわらず同じことを繰り返していく(爆)
悲しいことじゃないかな・・・・・そう悲しいことだよ・・・・・
先ほど来期の川根塾の打ち合わせを学校側としてきた。
川根塾 http://ameblo.jp/cutcutjun/entry-11082403204.html
まず長くはなるが川根塾ができた経緯から話さなければならない。
今期で8期生が終了した。
僕がビューティアート専門学校で教えるようになったのは10年前。
2学級を毎週一回8時間教えていた。一年半が過ぎた頃
僕はこのライフワークに少し飽きてきた。
飽きてきたというよりも、これなら僕じゃなくてもいいのではないか?
それなら大事なサロン中心の生活に戻すか? という曲がり角にたった。
ここで選択肢は3つ
1)思い通りの授業ができないなら辞める
2)それを続けながらも終わってから居酒屋で同僚の教師と
学校のグチを言いながらも続ける
3)この環境を改革して思い通りの良い環境を手に入れる。
ここに僕の素晴らしさが発揮される(爆)
学校側に、「日本一の美容学校を作りませんか?」と提案し
それが受け入れられたのだ
全国見渡しても美容学校の中に 個人の私塾など 僕以外にないだろう!
そうやって川根塾が出来上がった・・・
今ある環境を嘆いてグチをいいながらも続けるなんて
ポジティブな僕には到底無理だ。
さて・・・話は戻るが・・・・川根塾第8期生が終了した。
結果は 全日本チャンピオン 北海道チャンピオンを輩出した。
そして今日学校側と来季に向けて話し合いをした。
もちろん僕の意見が全面的に通る。
なぜだろう・・・・・・・
学校という公な事業所に僕の個人的な意見がまかり通る。
誰にもできることじゃないね・・・
そこには、日本一を獲ることの情報、やり方を僕が持っているからだ。
いいことは妥協しない。正しいと思ったことは妥協しない。
僕の意見が通らないなら、やめてもいい!
なぜなら 僕のやり方でないと
日本一など10年かかっても取れるはずもないからだ!
僕の名言に(笑)
「チャンピオンになりたければ チャンピオンに聞け!」
それが分かってるから学校側も受け入れてくれているのだ。
それは 素晴らしい学校ではないか?
確認しますよ。 普通の学生が 日本一を獲るのです!
長くなるな・・・・・・・今日はこのくらいでやめよ(爆)