達人という言葉があるなら、そうだ。
奇跡という言葉があるなら、そうだ。
神業という言葉があるなら、そうだ。
「神の手」は僕だが、それは
上ヶ島先生にも云える。
上ヶ島先生 快生整骨治療院
(札幌 地下鉄白石駅3階011 865 9294)
どんな感じなのか説明するには難しすぎる。
言葉では伝わらない。
プロは、妥協しない人の事。
例えば、時間、手段、場所、環境、人。
ナニモノにも惑わされない強い精神力と実行力。そして生き方。
僕の場合、2月末に退院した。
病名は自己免疫性膵炎。すい臓の病気だ。
自分のすい臓を自分で冒していく怖いものだ。
突発的にすい液が出て、
すい臓を溶かす。炎症する。腫れる。
それだけなら良いが、
腫れたすい臓が胆管を押し潰し
胆汁を逆流させ体内に流れ黄疸となった。
遅ければ危ないところだった。
2ヶ月の入院で今は、プレドニンという薬で落ち着かせている。
上ヶ島先生を紹介してもらったのは、
ラジオFM白石のりえぽんさん。
「じゅん先生は長生きしてもらわないと困る大事な人なので、
上ヶ島先生を紹介するね」
天使のような人である。
2月末から通いだし。
2日に1度、3日に1度、そして現在は週に1度。
ストレス、薬の影響や入院、
病で身体の抵抗力がなくなっていると…
体力をつけましょうと上ヶ島先生は言われた。
Oリングテストで身体の隅々を透視されてるように、
どこが不都合か、わかるみたいだ。
時には、鍼、マッサージ、
そして細い謎の棒のようなもので部分を押さえられる。
何よりも、その不思議な手。
まさしく魔法の手。神の手。
おそらく、すい臓辺りだと思う。
じーーーーと押さえると、
温もりとともに何かが動きだし活動を始めるようだ…
わからないが、
言葉を超えた現象が起きるようだ。
背中のマッサージも、
ツボを確実に手際良くリズム良く、外さない。
まさしく、プロだと感じた時だ。
僕は、疲れや痛み、辛いことも、どうやら鈍感のようだ。
多少の事ではビクともしない。言葉にも出さない。
おそらく普通の人では、休みが必要な時でも、
休みがなくても平気な丈夫な身体、
精神力を持っている方だと自分でも感じる。
仕事を始めた時から休みが嫌い。
休みに何をやっていいかわからない。
ゆったりとした時間を上手く活用できない。
スケジュール表は、年内常に埋まってないと不安。
休みは正月とお盆だけ。
こんな生活が30年以上続いてもストレスも感じないと思っていた。
丈夫に産んでくれた母に感謝しかない。
だから、辛い事があろうが、
大変だろうが弱みを見せたくない。
小言を言わない。
誰にも相談することなす自分で処理をしてきた。
一昨日、上ヶ島先生は
「どこか辛いとこありますか?」と言われた。
肩甲骨に違和感があり、かなりシンドイ状態だった。
左肩甲骨に異物が存在し、
息をする度にそこが気になる…ってわかる?
凝り固まってるというのか…
そこを両手を使い、ものの数分でスッキリ治り、
気分的にも解放してくれた。
よくわかるのは、毎週水曜日の21時からラジオをやっている。
必ずゲストがいる。
そして相手の良いとこや活動を語ってもらい
素晴らしい人を紹介して、
視聴者の方に積極的な心構えになってもらう。
だから、自分が気持ちが優れないと
相手に楽しんではもらえない。
しかし人間は嫌なことがあると気になって
楽しくなくなることもある。
それは僕でさえある。
だからたまにラジオも暗い気持ちで臨むこともあった。
最近、気づいたことがある。
ラジオ前に3階の上ヶ島先生に
整体され2階のラジオ局へ向かうのだが、
歩きながら心が軽快に弾んでいるのがわかるのだ。
だからラジオが気持ち良い心で
番組ができるのだ。有り難いことだ。
おそらく、上ヶ島先生に触られると
胸のつかえや悪いものが出て行くのではないかと思い始めた。
先週時間が取れず一週間おいた。
ラジオや普段の生活の中で、
スッキリしないことが多くあるように思う。
身体をケアし、どうやら心までケアしてくれるようだ。
まさしく神の手だ。
また上ヶ島先生は、
身体が弱ってる方が、社会復帰できるように、
ボランティアで助けてあげている。
素晴らしい社会貢献だと思う。
お客様の喜びが僕の生きがいです!
とキッパリ言われる。
尊敬に値する人とは上ヶ島先生のような方だ。
上ヶ島先生 いつもありがとうございます。
朝も早くに感謝を込めて…川根順史