こんにちは!ブログ担当のシマです。
今年31を迎えて色々ありまして、今までなかったカブレやシミが増えてきて、どーにかならんものかとスキンコスメメーカー(アジュバン)の1泊2日の講習に参加してきました!ちょっと難しい話になりますので少しずつ話していきます。
まず最初に習ったのが皮膚の構造で、皮膚の機能として3つあります。
1.<保護作用> 皮下のデリケートな組織を保護します
2.<排泄作用> 尿や便で排出できない老廃物を排出します
3.<吸収作用> 分子量1000以下のものは善悪問わず皮下に吸収する
分子量1000以下の有害物質
1.<鉱物油> 発がん性があります。例えば、シャンプーや化粧品全部に入ってるのが界面活性剤で、水と油の界面をなじませる性質があります。洗浄力の元みたいなものですが、石油、植物、動物から取れる油から作りますが、コスト、技術面から石油系のものがほとんどです。
2.<重金属> 炎症 アレルギー よく使うものとして、サルファ剤(ニキビ薬)・スルファミン(痒み止め)があります。
3.ホルモン剤 ホルモン機能の低下 ステロイド・プラセンタエキス 多様すると、体に備わってる機能を損なうので、やめるとリバウンドもしやすい
4.タール系色素 発がん性 赤色〇〇号・黄色〇〇号・青色〇〇号
などの物質には副作用があります。
当時はアレルギーを起こす恐れのある成分は表示する義務があって、種類も102種類が指定されていました。その後、規制緩和のため全成分表示になり、なにが悪いものか判断しづらくなりました。使用できる化粧品原料も2900種類から、約9000種類に増えてますから本当の意味で個人の商品選びが問われる時代になってきてるんです。
特に気をつけたいのが、界面活性剤の種類です。石油系界面活性剤はよくないです。たんぱく質を壊し、皮膚細胞内に入り込みます。働きはそのままに分解されず残留します。代表的なのが、ラウロイ〇〇、ラウリル硫酸塩類です。薄めても硫酸は硫酸です。皮膚に剃刀のはを当ててるのと同じです。
どれも低コストで、大量生産できるので一般的に売られているものには入ってるように思います。あと、キャリーオーバーと言って微量なら記載しなくていいなんてことにもなってます。少量でもなるべくなら避けたほうがいいですよね?
高ければいい、安ければ悪いなんてことはないのですが、選ぶ側にそれなりの知識がひつようだと思います。美容専売品のものにも入ってるものもありますが、自分が自信を持って勧められるものを厳選してそろえています。
日常でつけるものといえば私の場合は洗顔、シャンプ、ボディーソーフ、歯磨き粉くらいのものですが、女性の場合は乳液、クリーム、オイルなど多種多様ですので使うものをしっかり見極めたいものです。
長々と見ていただき有難うございました。
