こんにちは佐藤です
最近は晴れたり曇ったり空も大変ですね
沖縄でも雪が降ったし…異常気象がやばいですね…
まさか…また氷河期が来るのかも
んなわけないか。
さて今回は、タイトルにもありますが、
ホームカラーと美容院で染めるのは違うのか
勉強していきたいと思います
市販で売られているカラー剤は
コンディショニング成分というのが含まれています。
これが色の表現力が落ちる原因です。
サロンカラーにはアンモニアが主流。
市販のカラー剤は快適性を重視しているのがわかりますね。
ホームカラーは一般消費者(素人)が使うのが前提です。その為、ムラに見えにくい色味など、失敗が少ない色設定が基礎となっています。更に、混ぜやすい・塗りやすい・流しやすいという簡便性に加えニオイも最小限に抑えられています。
(色より安全性や簡単さを重視しています)
サロンカラーは美容師(プロ)が使うのが前提です。その為、美容師が提案する色の再現性など、色調の設定がしやすい基礎となっています。
(断然、クリエイティブでご要望に合わせやすい)
髪に優しく染められるのはサロンカラー。
ホームカラーのダメージはサロンカラーの約5倍といわれています。
カラー剤を買うと、二つ薬がついてきますよね?
あれは一剤と二剤と呼ばれ、一剤は色。
二剤は色を髪に浸透させるものなんです
つまり、二剤は髪にダメージを与えてしまうものなんです。
その二剤の強さがサロンカラーの五倍なんでしょう
ホームカラーは手早く、すぐに作れますが、
髪にダメージを与えるのがものすごいということですね
そう考えるとやっぱりお金はかかってしまいますが、
サロンカラーのほうがいいといえるでしょう
プロの美容師、プロのカラー剤もあります
いかがだったでしょうか
なにか気になることがあったら
ぜひコメントしてください。
一緒に勉強していきましょう
佐藤