最近、本当に周りを見ない、気にしない人が多いと感じる。
そんな中で思う事は、、、
仕事においてもプライベートにおいても2:8の法則、だと言う事。
気付ける人と気付けない人。
人の気持ちを考える人、考えない人。
周りを見る人、見ない人。
企業で部長クラスまで出世する人の割合も全体の2割程度だろう。
例えば、通勤時間には駅の構内が混雑する。
人が大勢歩いている中でもスマホを見ている人が半分はいる。
イヤホンを付けて周りの音が聞こえない人もいる。
それ以外にも大きな荷物を持っている人、前を見ないで下を向いている人。
大半の人が前を向いて、周りの音が聞こえる状態で歩いていない。
大勢の人が歩いているのだから、前を向かないで歩けば誰かにぶつかる。
しかし、そんな当たり前の事を考えずに大半の人が見えない、聞こえない状態で歩いている。
その状況で周りを見ていて気付く人が避けている。
車の運転でも同じだ。
最近の教習所では何を教えているのか?と思うほど運転マナーを知らない人が多い。
路地を走っていて、どちらが優先かも分からない。
道を譲ってもらってもお礼の合図もしない。
車が来ているのに全く見ないで路地から出てきたり、進路変更する車もいる。
そんな周りを見ないドライバーの車を気付く人がブレーキを踏んで避けている。
会社でも30歳を過ぎた頃から差が出てくる。
20代の頃は周りから見ていて「若くて一生懸命」だと思われるが、
その頃に真剣に仕事に向かい、仕事を覚える為に周りを見て先輩社員の様々な言動に
気付く人と何となく過ごす人とで30歳を過ぎてから差が出る。
だから30代になってから出世に差が出てくるのだ。
そのように仕事でも周りを見ていて気付く人がトラブルの起こらないよう対処している。
もし8割の気付かない人の意識が変われば、今の落ち込んだ経済力も
少しは上がる気がする今日この頃だ。