昨日の朝、キレた親にアコギを倒され、ネックにひびが入った。
ナットの下。チューニングに狂いが出るのは間違いないだろう。
鳴りにも影響がありそうだ。
親としては木なんだから簡単には壊れないと思って倒したんだろうが…。
というか親はヒビのことすら知らないだろう。皮肉なものだ。
本当に涙が止まらなかった
塾へ向かう電車の中でも途切れ途切れに。
ダムに溜まった水を何回かに分けて流すように。
塾についてもそんな感じ。
おもしろい事に隣の席にも同じように赤い目の娘がいた。
なんでも失恋したそうだが。
俺も失恋したようなものなのだろうか、とも。
我ながらバカらしかったが。
泣きっぱなしだった。
友達が携帯を買ったと聞いて泣いた。
思いだし泣きもした。
かたくなっている左の指先を見て泣いたし、
普通のテンションでメールを返す自分を遠くから見て泣いた。
気を紛らす為にエロゲソングを頭の中で歌ったが、
瞳を閉じて 君の渇いた唇に
静かに冷たい頬を寄せて感じた
まだここに通う血と命がある
の「渇いた唇」で泣いて、ここに書いたフレーズまでしか歌えなかった。ものすごく感動して。
まだサビにいってないのだが(笑)
今はどうにか泣かないでいる「泣き虫君」ではあるが、
食欲、性欲、やる気が欠落し、睡眠欲は過剰だ。
さて、どうなることやら…ね
目玉ギョロギョロ
