前回インディゴの毛束実験して思った事を書きます。
ヘナ・インディゴと毛束実験してみたのですが、思ったことがあります。
それは、ヘナ、インディゴは自然のモノなのだということです。
何が言いたいかと言うと
自然なモノはコントロールが難しいということです。
上の写真はヘナ単品で染めた毛束ですが
これが次回いも同じ結果、発色になるとは言い切れないんです。
なぜならヘナは自然の植物だからです。
ヘナで染めるとオレンジになるんですが、
オレンジの濃さまでは狙っては難しいです。インディゴも同じです。
ちょっと例えが変ですが 天気予報みたいな感じです。
ヘナ・インディゴ…総称して草で染めるということは
天気予報で言う 晴れのち曇り です…
晴れる(オレンジになる)んだけど曇り(薄かったり濃かったり)
にもなるかもよ~って事です。インディゴも同じです。
そんな事もあって前回のすぐに結果を求める人に合わないとかになるんです。
晴れのち曇りでも楽しめる。そんな人向けかなって、今は思ってます。
次回はヘナのトリートメント アワルについて考えたいと思います。
