いちご屋の独り言 “雪の中で育つ越後姫”
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諸々

11日、高崎へ行く前に何故か渋谷(^^;;

 

名作と言われる戯曲でありますが、

なかなかに切ない結末で心は晴れません。

面白かったんですけれど、やはりバッドエンディングは苦手です。

 

   

 

 

翌12日。

地元で東京03。

今回で3回目?4回目?くらいだと思うんだけど、

癖になる、ジワジワとくる笑いはとても楽しい。

次回も期待してます。

 

            

 

 

 

で、13日。

久しぶりの落語です。

毎年、数公演のチケットは買っていますが

他の公演と被ることが多くて・・・

 

今年はなんとか完遂できるといいな。

 

      

 

 

 

こんな具合なんで、それ以外の時間はずっと泥まみれ、汗まみれ。

身体が軋みますわ(笑)

 

 

強靱

高崎です。

 

通常なら2,000人規模のホールで開催されるリサイタルが

400人ですよ、400人。

贅沢です。

 

     

 

一体何を弾くの?

どれくらい演るの?

譜面台にはタブレットが置かれただけ・・・

 

で、オレンジのミニドレスで登場。

足下はルブタンです。

 

 

 

【演奏曲目】
D.スカルラッティ:ソナタ へ短調 K.466 L.118
ショパン:ノクターン ハ短調 op.48-1
グバイドゥーリナ:シャコンヌ
ラヴェル:「鏡」から 鐘の谷
ラフマニノフ:なんという苦しみ op.21-12
ラフマニノフ:前奏曲集 op.23から 第5番 ト短調
メンデルスゾーン(ラフマニノフ編):劇音楽「夏の夜の夢」 op.61から スケルツォ
ラフマニノフ:前奏曲集 op.23から 第4番 ニ長調
アデス:オペラ《パウダー・ハー・フェイス》による演奏会用パラフレーズ
バラキレフ : 東洋風幻想曲「イスラメイ」

お初の曲がいっぱいです^^;

多分、ここで20時10分くらいと思われます。

 


【アンコール】
D.スカルラッティ:ソナタ ト短調 K.450 L.338
シューマン:「スペインの歌遊び」 Op.74から 密輸入者
モシュコフスキ:女道化師 op.52-4
シューベルト:3つのピアノ小品 D946から 第1番 変ホ短調
ブルーベック:トルコ風ブルー・ロンド
コズマ(ガーナ―編):枯葉
アーメド・アロム:ディスプレイスド・エチュード
ブラームス:インテルメッツォ 嬰ハ短調 op.117-3
ショパン:ノクターン 嬰ハ短調 (遺作)
ラヴェル:クープランの墓 から トッカータ ホ短調
モーツァルト(ヴォロドス、サイ、ユジャ・ワン編):トルコ行進曲
 

 

シフ先生のようにたくさん弾いてくれました。

こっちは知ってる曲がそこそこあるぞ(笑)

終演は21時でした。

 

きっと本編はある程度決めてあったんだろうけれど、

アンコールはタブレットをサッサッサっと操作しながら選曲して

ススッと弾き始める。

もう、色々と凄かったです。

 

 

 

 

 

僕は“ガシガシ”弾く人はあまり好きではない。

彼女の映像を見ていると「そっちの方」なのかなと思い、

積極的に行こうと思わなかったのだけれど、全然そんな事はなかった。

いや「そっちの方」なのかもしれないけれど

「そっちじゃない方」もとても美しい。。。

 

「聴かず嫌い」は良くないと出かけてよかったよ。

 

 

 

 

 

 

音楽的なことはいろんな方がレヴューを上げてると思うのでそちらを参照していただくとして

何が驚いたかって彼女の背中。

どちらかというと“小柄”な部類に入ると思うけれど、

そのガッシリとした背中、身体の厚み、まるでアスリートのようです。

この土台があれば自由自在に動かせるよねと思った次第。

 

僕ももう少しなんとかせねば(~_~;)

 

 

 

 

 

 

県内

同じ県内ですけれど、近くはない。

時間的には高崎へ新幹線で行くのと大差ないかな。

 

ガル・ガルです。

 

       

 

 

プログラム

・チャイコフスキー:ピアノ・ソナタ (大ソナタ)ト長調 Op.37
・ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
・シューベルト:ピアノ・ソナタ第18番「幻想」ト長調 D894 Op.78
 

アンコール

ショパン;華麗なる大円舞曲

 

 

とても良い演奏でした。

が、毎度のことで僕の耳が補正されるまでの間、

そう、チャイコフスキーの最初10分間ほどは

音色がとても軽く、淡白に聴こえて・・・(^^;;

まぁ、好みですね。

 

ラヴェル、シューベルトはこぼれ落ちそうなほど艶やかで

これはなかなかに美しい演奏でした。

 

 

アンコールで披露したショパン。

そこそこ忙しい曲だけど、サラリと弾き切るのは流石。

そして何気なく洒落てます。

時々“ニヤッ”とさせられる粋な演奏でした。

 

 

履歴

「高を括る」

そんな事を思っていたわけではないけれど、

どこかで“大丈夫”と思っていたんだろうな。

 

今秋来日するWPOのチケット、1公演は高崎へ行くつもりで

11月7日のサントリーホールはチャレンジもしませんでした。

が、高崎Web先行の日、繋がらない・・・・

一般発売(電話先着)もお馴染みのアナウンスばかり・・・

 

まぁ、取れなかったのでそこは潔く諦めました。

 

 

 

でね、電話繋がらないから延々とリダイヤルしてたんですけどね、

その回数が190回を超えたあたりから掛け直すたびに履歴が一つづつ消えていく。。。

200回に到達した時点でチケットセンターの番号だけが残りました。

 

iPhoneてそうなの?

 

最終的にリダイヤルは600回を超えたんだけど、

チケットセンターの番号も履歴から削除したので現在は履歴なしです。

 

消えた履歴には「これは誰の番号?」ってのもありましたが、

日時で思い当たるのは永ちゃん繋がりだと思われるけど

もう名前も思い出せないや。。。。

 

 

見える

この数週間、“見える生活”を送っているんですがね、

そう、眼鏡生活をしてるんです。

 

僕は強めの乱視で少しばかり近視。

が、免許証には「眼鏡等」の文字はありませんし、

日常生活で困る事はありません。

(けん引免許も持ってるので深視力も普通に合格してます)

 

では、いつ眼鏡を?

夜間、車を運転する時と上京する時くらいなんですが、

今年の田植え開始時からはずっと掛けてる。

 

 

なんで見えてるんですよ。離れたところが。

 

見えなきゃ「見えなかった」で済ませるところが、

見えるから気になる。

気になったらどうにかしますよね。色々と・・・

 

 

見えないことでストレスを感じた事はないけれど、

見えるのは地味に感じます。

特に鏡に映った己を見ると。。。(笑)

 

 

 

 

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