県内
同じ県内ですけれど、近くはない。
時間的には高崎へ新幹線で行くのと大差ないかな。
ガル・ガルです。
プログラム
・チャイコフスキー:ピアノ・ソナタ (大ソナタ)ト長調 Op.37
・ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
・シューベルト:ピアノ・ソナタ第18番「幻想」ト長調 D894 Op.78
アンコール
ショパン;華麗なる大円舞曲
とても良い演奏でした。
が、毎度のことで僕の耳が補正されるまでの間、
そう、チャイコフスキーの最初10分間ほどは
音色がとても軽く、淡白に聴こえて・・・(^^;;
まぁ、好みですね。
ラヴェル、シューベルトはこぼれ落ちそうなほど艶やかで
これはなかなかに美しい演奏でした。
アンコールで披露したショパン。
そこそこ忙しい曲だけど、サラリと弾き切るのは流石。
そして何気なく洒落てます。
時々“ニヤッ”とさせられる粋な演奏でした。
履歴
「高を括る」
そんな事を思っていたわけではないけれど、
どこかで“大丈夫”と思っていたんだろうな。
今秋来日するWPOのチケット、1公演は高崎へ行くつもりで
11月7日のサントリーホールはチャレンジもしませんでした。
が、高崎Web先行の日、繋がらない・・・・
一般発売(電話先着)もお馴染みのアナウンスばかり・・・
まぁ、取れなかったのでそこは潔く諦めました。
でね、電話繋がらないから延々とリダイヤルしてたんですけどね、
その回数が190回を超えたあたりから掛け直すたびに履歴が一つづつ消えていく。。。
200回に到達した時点でチケットセンターの番号だけが残りました。
iPhoneてそうなの?
最終的にリダイヤルは600回を超えたんだけど、
チケットセンターの番号も履歴から削除したので現在は履歴なしです。
消えた履歴には「これは誰の番号?」ってのもありましたが、
日時で思い当たるのは永ちゃん繋がりだと思われるけど
もう名前も思い出せないや。。。。
見える
この数週間、“見える生活”を送っているんですがね、
そう、眼鏡生活をしてるんです。
僕は強めの乱視で少しばかり近視。
が、免許証には「眼鏡等」の文字はありませんし、
日常生活で困る事はありません。
(けん引免許も持ってるので深視力も普通に合格してます)
では、いつ眼鏡を?
夜間、車を運転する時と上京する時くらいなんですが、
今年の田植え開始時からはずっと掛けてる。
なんで見えてるんですよ。離れたところが。
見えなきゃ「見えなかった」で済ませるところが、
見えるから気になる。
気になったらどうにかしますよね。色々と・・・
見えないことでストレスを感じた事はないけれど、
見えるのは地味に感じます。
特に鏡に映った己を見ると。。。(笑)
あれこれ
特にきつい仕事をしているわけではないけれど、
毎日陽射しと風に当たっているせいなのか、
スイッチを切るように寝落ちしてる・・・
で、未明に起きて歯磨きして再度寝る。
そん中でも出かける時は出かける。
昨日、29日はPARCO劇場でシェークスピア。
シェークスピアはいまだに理解が及ばないところも多々あるけれど、
溢れる緊張感と膨大なセリフは惹きつけられます。
ちょっとは“マシ”になってきたかも?
で、本日は地元でこちら。
初演から30年以上経っている本作。
鴻上尚史氏の初期の傑作が新たなキャストで上演です。
少しばかり残酷なお話なのかな?と思っていたけれど、
そんな事はなく、
いや、大元のテーマはそれなりにヘヴィーなものですが、
観終わってモヤモヤは残りません。
泣きそうになるとても良いお話です。
チャンスがあったら観たほうがいい。
あっという間に2時間経つから。



