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いろいろ

ボルトの理屈で言うと、スタートとラスト60mとに分けていいわけだ。


福島さんはスタートがいいけど、ラスト60mは普通・・・。

たしかにスタートで稼いだアドバンテージをどこまで・・・ていうレースをする。

加速してトップスピードになって、だけどそのままの走りでゴールまで行く。


ボルトなんかは、トップスピードになってから走りを変えてる。

なんていうか、スピードに乗る・・・て言う感じ。


自動車が走ってると、惰性ってのが働いてるでしょう。

アクセルを離しても、自動車はス~ッと進んで行く。

で、少しずつスピードは落ちていく。


つまり、いまのスピードのまま走るには、少しだけパワーを足せばいいっていう・・・。


省エネ・・・みたいにも考えられるけど、効率がいいほうが長い距離もいけるからね。


福島さんも、ラスト60mでそういう走りができればいいのに・・・。

とにかく地面を蹴って蹴って、それで最後までいってる・・・。


スタートは世界レベルなのに・・・。





ラスト60mは完璧。

問題はスタート。


現状で充分だと思うが、欲しがるよねぇ。


この発言で思うのは 「走る」 は2つに分けて考えられる・・・ということ。

スタートしてからの加速と、それ以降の走り。


解説で 「重たいギアを無理矢理回している」 と言っていた。

でも、実際に回せているのだから、そこには物理的な理屈があると思う。

これはラスト60mでのハナシね。


じゃあスタートはどうかというと、充分速い。

ジャマイカ式だけど、グイグイ出ていく加速がいい。


いまさらだけど、そんなにスタートの反応速度にこだわらなくても・・・とは思った。

その昔、ベンさんは反応速度が速すぎて機械に怒ってたしww


完璧なラスト60mをもっとよくする・・・みたいに考えれば・・・とは思った。

シューズのデザイン変更で、もっとイケると思う。


どういう理屈でラスト60mがあんなに速いのかを考えれば、こういう結論になるはずだけど・・・。

まあ、じわじわやらないとケガするかもしれんけどね。


やってみないとわからんけどw








赤いシューズ、履いてたね。

記録は更新しなかったけど、次に進めた。


韓国のジョンヘルムって選手、体型がよく似てたけど、中間以降の走りに詰まりがある。

着地した足がスピードを鈍らせる・・・感じ?


高橋さんみたいな後半の伸びを得るには、重心の位置を変えないといけない。

重心が変わると使う筋肉も変わるから、身体には優しい。

序盤のダッシュで使う筋肉と、中盤以降で使う筋肉と分けられるから、負荷を抑えられる・・・ていう。

最後までダッシュの筋肉で走りきるのは、やっぱツライ。



話がズレたね・・・。


世界一を決めるような最先端の場で、履いてるシューズは蝶々結び。

縦結びの人もいるし、マジックテープで押さえてるシューズもあった。

マジックテープを追加してる時点で、その分、重量増えてる。

赤いシューズもそうだった・・・。


最先端の場なのに・・・。


マジックテープはその場しのぎにはなるが、ライフが短いから一般的なシューズには不向き。

こどもが簡単に履けるけど、接着力の低下がすごい。




いつまで蝶々結び?


誰でも結べるけど、ほどける人もいる。

なにか裏ワザ的なモノを・・・つまり一手間加えないとほどける。

それでマラソンも走りきれるけど・・・、なんかねぇ・・・。


蝶々結びよりもいい結び目ってないですか?


って話題にはするけど、


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ありますよ・・・って言うと、理解できない。


蝶々結びそのものを物理的に理解してないからなのか、わかろうとしない?・・・みたいな。

面倒なことは嫌い・・・ていうのもあるかも。


たかだか靴の結び目なんかで脳を使ってられない・・・的な?




だから走ることも物理的・力学的に考えようとしないんだろうか?



面倒だからねぇ・・・。