本日、やっと!連絡が入る。

 

何の連絡かというと、市場の取引手数料UP(15%)のことです。

 

ちょっと振り返ると、話があったのは1月末。生産者協議会での会議の最後、市場会長より「取引手数料を上げたい」と。

現在の手数料10%だとやっていけないから、注文や相対は15%にしたいと・・・更に現自動搬送システムの老朽化に伴い、新自動搬送システムに更新するための費用も足りない。全ての建物も新しくする。

土地の購入は数日後(2月)から始める予定だから、今!納得 (理解)してほしい。

と、言われてもね~「わかりました!」とはならないでしょ。

1枚の資料もなく、話だけですよ~

 

手数料UPは6月からと言う事で聞いてましたが、6月を過ぎても何の連絡もなく、手数料も変わらず10%のまま。

そもそも新社屋・搬送システムが稼働してから、取引手数料15%にするなら理解できるけど、超不便な体制のまま手数料を上げるなんて理解できなかった。

こちらからの要望は一切聞いてもらえなかったしね。

 

買受人さんからも反対意見が多かったのでしょう。

6月も過ぎて7月9日のに「手数料UPの件はしばらくの間凍結します」と。

遅い‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼

6月から上げる予定ならば、遅くとも5月末には延期しますくらいの連絡は必要でしょう。

建て替えや新搬送システムの導入は進んでいるようなので、遅くとも完成予定の2年後くらいにはUPの話が出るでしょうね。

 

何処の市場でも手数料10%ではやっていけないです。

工夫やサービスを向上させることで、収益をUPさせてます。

自動搬送システムもサービス向上になるのか?利用すれば便利でしょう。でも利用しない人もいる。

手数料UPするより、自動搬送システムを使った人(買受人・生産者)から、シッカリと使用料をもらえば良いのでは?使ったら使った分だけ支払う。当たり前ですよね~

 

ついでにネット販売が始まって(昨年8月)1年が経とうとしています。

ネット販売は良い事で、どんどん進めて欲しいけど、現品が到着しないとネット販売出来ないは理解できない。

今は情報だけでも販売する時代。しかも画像撮影は営業がやってる。営業の仕事ではないな~

セリ日前日の13時からネット販売開始みたいで、開始直後はジャンジャン売れる~とか言ってたけど、それは遠くから早く市場へ入った商品だから出来るだけ。13時に間に合わせるなら7時から12時までに荷受けしなければならない。

私らは到底無理。

なので出荷も注文分だけにするか、ネット販売は無視してB品出荷をするかです。

当然、注文数も沢山ある訳ではないので、売り上げ減。

今年も売り上げ下がるな~

地元市場も大事にしないと~と、常務に言われたけど、避けている訳ではなく、出荷出来ないのです。

お互いに歩み寄って、より良い方向に~とも言われたけど、寄ってこないのは市場では?生産者側からの要望は全てNO!出来ませんばかり。せめて協議しますとかならね~

 

ま、良いです。

 

植物ブログなので奄美農場のコンシンネ大木をUPしておきます。笑。

日が当たると幹が白っぽくなってしまう。