今週から出荷が更に増え・・・もう競売(セリ)まで手が回らない。
注文件数も増え続けてます。
こう増えてくると出荷をどう効率よくこなすか?
ビニールポットで生産し、出荷前にプラ鉢へ落とし込むやり方が効率よいけど~やりません。
やらない理由はいくつかありますけど、省略~
ほとんどが生産鉢から新品の出荷用鉢へ抜き変え。落とし込むより手間はかかりますけど、ビニールポットの縁が見えることが~嫌なので。
今回、初入荷した新作のプラ鉢6号。
すばらしいプラ鉢が出来た~
抜き変えで大事な事は「簡単に出来る」こと。
女性でも簡単にポン!と出来る。
この鉢のすばらしい点の1つ重なり防止の突起を中心にしたこと。
通常は鉢内の側面に3~4ヶ所設けます。実は抜き変えすると根が干渉して、地面にドンドン!と叩きつけて押し込んでました。
中心に変更した事で無駄な力を省く事もできて時短にもつながりました。
鉢を重ねた状態。
重なり防止の突起がなければ、グッと入り込み過ぎた場合が抜けなくなる。ある程度は入り込んで重なった方が輸送や保管の面で優れる。
コレくらいが丁度良い重なり。
底穴の形状も生産鉢に合わせてますよ~
抜き変えたコンシンネ6号。
スタイルが抜群に栄えます!
スーパーアレカでも抜群に良いね。
すばらしいプラ鉢が出来ました!




