自社生産のコンシンネホワイボリー枝です。
夏にカットして脇芽が3~5本にしたものをカットしました。
今回はカット後、1週間株元に放置して切り口を乾燥後に箱詰め&発送としたんですが~
天気に恵まれず・・・雨も降りまして~切り口から腐敗が進みました。
柔らかい先端付近ですから腐りやすいのかな。
スポンジのようにスカスカ・・・
腐った部分をカットして再スタート。
ギリギリまでカットしても妖し~い色。
腐敗菌が進んでるのかな?
でも今回はテストなんで廃棄しません。
コレは枝先から傷んでる模様。。。
こうなると1本が腐って2本が残るという中途半端になる可能性大!
ま、これも経験。
12月とはいえ畑での乾燥はロスが出るという結論。
鮮度が良いまま輸送して、ハウス内での乾燥が良いみたいです。
葉っぱを短くカットして挿し木準備終了。
挿し木の様子は明日にでも~





