4月1日にアップした老朽化した井戸ポンプ。

滑り込みで消費税5%で同等能力であろう新品ポンプを購入。


昨日、新しく設置したのですが~この老朽化したポンプは以外に性能は衰えてはいませんでした。Σ(゚д゚;)

蛇口全開で約10L溜まるまでの時間7秒・・・・ポンプ屋さん「ホントにあのポンプ??」って言いながら稼動を確認しに行った~笑

昔のポンプも性能は良かったんですね~20年以上は経過してるけど、圧力タンクの水漏れ修理1回と逆止弁を1回交換しただけ。




今の時代はコンパクトに~インバーターで省エネタイプ。でも~壊れたら修理代は高いよね。(たぶん数万円)

主に灌水の補助的なポンプなので、動き出したら全開稼動になるのでインバーターは要らない気もする・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…


新しくしたついでにバイパスも作ってもらいました。

3.7kwのポンプの配水管に接続して、どちらかのポンプが故障しても全ての蛇口が使えるようにと思ってのことです。

小さいポンプでスプリンクラーは賄えませんが、緊急時のホース灌水は出来ますからね。(∩_∩)

普段は赤いハンドルのバルブは閉じて、配水管は別々です。

ポンプから直ぐにある金属製のもの。あれはチャッキ弁とか言って逆流を防止するためのものらしいです。( ̄。 ̄)

もしココに手動のバルブを設置して、閉めずにバイパスバルブを開けたならば、小型ポンプは大きいポンプの水圧に耐えることが出来ないそうです。チャッキ弁をつければ閉め(開け)忘れの心配はなくなるわけです。


設置後、能力測定~同じく10L溜まるまで・・・・約6秒ちょい。

微妙に早くなったね~~