前々から気になってた事で、暖房用A重油の盗難。

昨年秋からジワジワと値上がりしており、現在は諸費税入れると1L単価は100円に達しました。∑(゚Д゚)

私の記憶がある限り安値は1L当たり30円台だったと思います。


こう高値になると「変な考えを持つ人が現れるのではないか?」と思ってると、ついに今年は隣町で盗難事件が発生。( ̄□ ̄;)!!

燃料ゲージが動かないように細工して、中身をポンプで吸い上げて持ち去ったとのこと。

燃料が盗まれる事も腹が立つけど、最も怖いことは燃料切れでボイラーが停止してしまう事。外気温が零下でボイラー停止してしまうと、数千万円の損害が考えられる。(((゜д゜;)))



今回の使用する鍵はツルがステンレス製で、ツルの両端がロックされるダブルロックを使用。

通常の南京錠だとワイヤーカッターで簡単に切れてしまうので意味がない。

左側がタンク給油口の鍵で、右側はタンクドレーンの鍵。



給油口は蓋を押さえる形でロック。

簡単にカッターで切ろうとしても難しい9mmの鉄板を使用。幅も広くしてるので金きりのこでも簡単に切れません。




下部のドレーンはこのような形でロック。

ボディー側から金具を差込んでロック。



ハンドル側からみると鍵のツルがハンドルを固定するナットの正面にきて、ナットも外す事が出来ない。


やれるだけの事はやりました。



数年前にも100円に達したときも「重油が盗られた」と人伝で聞いたこともありましたね。