県の機関に頼んでいたポトスのメリクロン苗が出来てきた。
数年前から、葉に不具合が発生する株が目立ち始め。ポトスライムは壊滅的な被害を受けた。(全廃棄)
栽培を数回チャレンジするが、通常のポトス以外は上手くいかない。(普通のポトスが上手く育つ理由もわからん)
地元の農業改良普及センターでは「病気ではない」との答え。
話の流れで、「じゃー振り出しに戻って、健全な苗を作ったらどうか」となり、春にポトス・ポトスライム・ポトスマーブルの3種を茎頂培養してみることになった。( ̄。 ̄)
ライムのメリクロン苗。
試験管から出して10日ほど。
株元が黒く変色してるものも。(・ε・)
根は貧弱で頼りない感じ。
これはちょっと怪しい~
茎頂部を大きく取りすぎてるような気がする。ウイルスフリー苗としては怪しい。
茎頂部は出来るだけ小さく(約0.2mm)取り出さないと、完全なウイルスフリー苗とはならない。しかも、綺麗に傷つけず切り出す技術が必要とされる。
でも、
今回は
プロではなく
センターの職員さんが出向いて、作業を行ったそうだ。
時間を割いて作業してもらったのは、有り難いけど。
折角の機会
中途半端っちゅうか....
ま、通常管理で大きくして何事もなければいいのですがね。
空調設備のある部屋から、30度越えのハウスへ。まず、暑さに耐えれるか問題だな。( ̄‥ ̄) = =3


