昨日はブログ書いた後に、だぁ~と大粒の雨。
結構な量が降ったと思うけど、1時間足らずでアスファルトの道路は乾いてしまった。そんだけ日中に温まってるて事でしょうね。(-"-;A
ポトスの2.5寸(号)苗が予定通り仕上がってまいりました。(∩_∩)
まだ、ボリュウムが出てないですけど、1週間もすれば丁度いい感じになります。
今回、初めてのチャレンジで気がついたこと。
①表面積が狭いので、挿し木の数を増やせない。
3本挿しが丁度いい。根がつきやすい新しい挿し穂使わないとダメ。
今回、発根せずに1~2本枯れたポットが多数出てしまった。><
②親葉も小さく。
やはり表面積が狭いので、親葉が大きかったらおかしい。仕上がっても基本、親葉は切らないので。小さいポットにデカ葉が3枚挿してあったら・・・
コレくらい(上画像)の小さいのがいい。でも、意図的に葉を小さくするのは難しい。f^_^;
3号よりも早めに処理しないと、伸びすぎてしまう。
伸び伸びの苗はダメダメ!画像は処理が上手く出来てないポット。仕上がる前にカズラが場外へ。( ̄▽ ̄;)
直径9センチから7.5センチ。
2.5センチ小さくするメリットは「寄せ植え・寄せ籠がし易い事」(市場人いわく)
栽培する側のメリットは
「輸送コストが安くなる」
「挿し木数が少なくてすむ」
「早く仕上がる」
「1㎡あたり置ける数が増える」
この程度。
技術的なハードルはぎゅぃ~~~~と高く。
非常に栽培が難しい~
「ポットサイズが小さくなったから、安くしてね」はダメダメよん。
ポット価格も9cmより2割高いんだから~(`∀´)


