ゴムの木に変な症状が出始めました。(-ω-;)
丸い点がいくつも現れて、広がってる感じ。しかも新芽ではなくて古い葉に集中して見られる。
落葉寸前は黄化して、丸い斑点部から茶色く変色。
これはおかしいと思い近所の農業改良普及センターに相談した所、「褐班病」(かっぱんびょう)ではないかとの答え。
褐班病とは茶色い班が出来る総称で、植物によって原因菌は異なるらしいが、いづれも糸状菌(カビ)が原因だそうです。
葉裏面を顕微鏡で見ると、カビが見えるそうで、菌の形が褐班病に似てるとの事。
葉の裏面を凝視すると、肉眼でも何やら白い物体が見えるような・・
葉の表側にはカビは無く、普及センターいわく「農薬(殺菌剤)が裏面まで、届いていないので、発症したと考えられる」との事。( ̄。 ̄)
ハダニやらも警戒して裏面も意識して散布してたんだけどな~(・ε・)ムー
「ポリオキシンAL水和剤」「アミスター20フロアブル」を勧められたが、どうやって葉の裏側に散布するかが問題だな。。
ゴムの木の病気は灰色カビ病についで2例目だな。


