シルクジャスミンは種から育ててます。
年に2回播種してて、ブラジル産と中国産です。
今回は中国産で、毎回ちょっと湿った感じでやってきます。
実はこの湿気がどーーもやっかいなのでは~と思ってます。
土は無菌に近いバーミキュライト100%なのですが、播種後数日経つとカビが生えてくるんです。(・ε・)ムー
掘り返してみると種がカビだらけ。結果、発芽してこない事が多いんです。
発芽率が1割もないこともあるんですよ~><
カビが原因で発芽しないのでは~と思い。
今回は播種後に潅水した後にタチガレン液剤を散布してみました。
ムレ苗防止など健苗が得られます。 移植時の発根及び活着促進が 一層的確に発揮されます。 |
稲じゃないけど目的は同じみたいかなと。
タチガレン液剤500倍液を1箱辺り1Lをジョウロで散布。
種子を液剤に浸してもみたかったけど、播種時に種がくっ付いてやりにくそうだったのでやめた。
効果あるかな~~

