今日は映画も。
もう12月もすぐそこ。
舞台のニューヨークはホント、雪が似合う街だとおもいます。
ベッタベタな恋愛映画ですが。
たまにはいかがでしょうか。
セレンディピティ
セレンディピティとは、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。
何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見する「能力」を指す。
WIKIの説明ではこうなっておりますが。
「偶然の幸運」
この映画ではそういう使い方を。
ストーリー
ニューヨークを舞台に繰り広げられるロマンティックなラブストーリー。
2人の男女は、偶然出会い運命を感じつつも別れてしまう。
だが、やはりお互い忘れられずに再び探し求める。
主演の2人、ジョン・キューザックはTVプロデューサーを
ケイト・ベッキンセイルは心理学カウンセラーのイギリス人女性をそれぞれ好演。
クリスマス前のニューヨーク。
買い物で賑わうデパートでジョナサンとサラは出会った。
それは偶然に同じ商品の手袋へ手を伸ばした時。
2人は譲り合っているうちに惹かれ合うものを感じ、“幸せな偶然”という名のカフェ“セレンディピティ3”でお茶をする。
2度目の偶然の再会はすぐに訪れ、2人は運命を感じはじめていた。
しかし、サラはこれが本当の運命なのか試そうと、ある“提案”をして去っていった。
数年後、ジョナサンは婚約し、一方サラはミュージシャンの恋人から求婚されていたが、まだ2人はお互いを忘れられないでいた…。
セレンディピティというカフェは実際にあるカフェだったはずです。
事柄が全て偶然ではないともおもいますが。
必然だけではまたさみしい・・・。
自分も偶然からのつながりで浜松にいます。
たまに起きるその偶然が起こす幸運も。
夢があってとても良い言葉だなと。
今日は単純に。
映画のオススメ。
セレンディピティ。
言葉の意味も含め、覚えていただきたいです。


