『リアリティ・バイツ』(Reality Bites)
1994年のアメリカ合衆国の映画。
恋愛映画、青春映画。
ベン・スティラーの初監督作品。
1990年代のいわゆるジェネレーションX・MTV世代を描いた映画。
原題の "Reality Bites" からも分かる通り、厳しい現実(現実が噛み付いてくる=現実に直面する=厳しい現実)に立ち向かう4人の若者を描いた青春群像劇。
ザ・ナック、ビッグ・マウンテン、U2、レニー・クラヴィッツ、ダイナソーJR.、リサ・ローブ&ナイン・ストーリーズらの曲が全篇を彩っている。
主題歌に。
Lisa Loeb - Stay (I Missed You)
最近、日本のドラマで長澤まさみさんがこの曲を歌って騒がれていました。
原曲がこちらです。
ストーリー
大学を総代で卒業したリレイナはTV局の契約社員として働き始めるが、ひょんなことからクビになってしまう。
そんな時、同じように仕事をクビになった大学生時代の男友達トロイとサミーが、リレイナと親友のヴィッキーが住むアパートに転がり込んでくる。
4人は半ば強引に共同生活を始める。
もうとにかく、この2人。
リレイナ (Lelaina Pierce) : ウィノナ・ライダーのかわいさ
トロイ (Troy Dyer) : イーサン・ホークのかっこよさ
90年代の代表的な音楽も。
今まさに90年代リバイバル。
服装もチェックしながら。
淡い青春映画、観てもよいかもです。

