Lee 200 ヴィンテージパンツ | 古着屋Custom Feverブログ

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今夜もごらんになっていただいて、ありがとうございます。


今日はヴィンテージのパンツなんですが。


リーバイスに比べても圧倒的に数が少なく。


しかしながら、人気は高く。






「Lee」


ブランドがスタートしてから何年もたった、1920年代のお話


13ozデニムを採用したカウボーイ・パンツ”Lee COWBOY”を売り出し、絶大な支持を集める。


これはのちに”Lee RIDERS”となり、”101”の名で愛され続けることとなる。


サドルを傷つけないように考案されたスレッドリペットやジェルトデニム、ヒッコリーストライプ・デニム、ヘリンボーンなどの新素材も立て続けに開発する。


1926年には、世界で始めてのジッパーフライ・ジーンズも生み出している。


有名な販促用のキャラクター”バディ・リー”が誕生したのもこの時期。




アメリカの俳優「ジェームス・ディーン」が映画の中、私生活でも愛用していたのが「Lee」

だといわれています。




72年からは「101」から「200」とナンバーが変わります。


目安はバックポケット。


白い当て布が「101」にはついています。





こちらが今日のパンツ。





こちら「200」だとおもわれるパンツです。


W32インチ の表記。


インサイド 黒タグ



まず。


Leeのパンツの年代ですが。


調べると、雑誌、インターネットでもいろいろな「違い」がでてきます。




上のタグでも、ある雑誌には、「60年代」


インターネットでは「70年代」


とありました。





私達もいろんなディテールを比べて。


推測をしています。





人によっていろいろな意見がでて。


あーでもないこーでもないって。


言ってる時間がまた楽しいんですけどね!





今日のパンツに戻りまして。


自分がなんだこれってなるのが。






ジッパー


片ヅメの「NATIONAL」


50年代までに多いジッパーが使われてまして。


ジッパーを付け替えしたわけでもなさそうです。





おもしろいっす。


んで。



こちらのバックポケットのかすれてますし。



レザーパッチはR MR






さて。


60年代~70年代ではあるとおもうのですが。


いかがでしょうか。





デニムの色落ちは抜群!!



¥31290





サイズも抜群でこのお値段。


60年代ものだとしたら・・・





ぜひご自身の目と手で。


お確かめくださいませ。





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ありがとうございます!


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