レゲエなTシャツです。 | 古着屋Custom Feverブログ

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こんばんは。




昨日は完璧に1日お休みいただきまして。


初めて舘山寺に行ってみました。


あんな温泉街がけっこう近くにあったなんて。


1500円くらいの入場料で、半日いれちゃいました。


よかったっす。





今日もTシャツにしちゃいました。


レゲエなTシャツを。




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1980年のプリントです。


レゲエの原点、ラスタファリズム。


簡単に言うと思想です。


黒人による黒人のための。




この中央のライオン。


1974年まで使われていた帝政エチオピアの国旗です。


皇帝ハイレ・セラシエ1世こそがJAHの意でして。


神としてラスタファリズムの中心です。




JUDAH OF LIONとは、


ユダヤのライオンの事で。


皇帝を象徴しているんですって。。




ラスタカラーの赤、黄、緑ですが。


これはジャマイカ独立のために戦った黒人戦士の黒、戦いで流れた血の赤、ジャマイカの自然の緑、ジャマイカの国旗の金色(太陽の色)を表す。


だそうです。




そのラスタファリズムを世界に広めたのが。



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ボブ・マーリーです。


こちたは80年代以前のTシャツ。


サイズ L




きっかけとなったのが、

1974年、エリック・クラプトンがマーリーのカヴァーした楽曲。

「アイ・ショット・ザ・シェリフ」が全米ビルボードチャート1位を獲得する。


そこから、現在まで大きな影響を与え続けてるすんごい人っす。





すんごいはしょりましたが。




細かいことはまだまだ勉強してみます。


ボブ・マーリーはまたくわしく別の機会に。





上記で間違った解釈、書き方してしまっていたらごめんなさい。


素人の解釈でございますので。




今日のTシャツ。



単純に柄がかっこいいのももちろん。


簡単な歴史でも。


知ってみるともっと好きになれますね。




もっと自分も勉強して、いろいろお伝えできたら。


楽しんでもらえますよね、きっと。





ブログはほんとやってて勉強になります。





では、おやすみなさいませ。