続いて買収ネタですが・・・。

もう前のことですけど、グーグルがグルーポンを買収する、しないの騒ぎがありましたよね。噂によると、グーグルが60億ドルのオファーを出したのに、グルーポンは剣もほろろに断ったとか。

 

60億ドルという金額にはいろんな意味でびっくりしましたが、ひとつは、グルーポンはそんなに価値のある会社か?ということですね。

 

日本でもグルーポン系ビジネスが流行りまくっていますが、私には正直言ってこれがどうも解せないです。


ただのクーポンサイトじゃねえか、なんて思ってしまいます。

一種のインターネット・バブルなんですかね。

ザッポスの奇跡 』の著者、石塚さんのブログ を読んでいますが、その中に、ザッポスの全社員ミーティングの話 が載っていました。

 

昨年の末、ザッポスのCOOだったアルフレッド・リンが辞任したらしいのですが、その話もちょっと書いてありました。

 

私は、『ザッポスの奇跡』は、まず一年くらい前に出たオリジナル版を読んだのですが、その後、石塚さんのサイトでアルフレッド・リンが辞任することを知り、「それは大変だ。ザッポスってどうなっちゃうのかな。やはり、アマゾンに乗っ取られてしまうんだろうか」なんて懸念していました。

 

でも石塚さんの話によると、アマゾン買収後も、ザッポスの企業文化は相変わらずで、社員たちはハッピーでのびのびと仕事をしている、ということでした。

 

昨年の12月に出たばかりの改訂版には、アマゾン買収後のザッポスがこれからどうなっていくのか、トニー・シェイはどう考えているのか、ということなど書かれていて興味深いです。

 

これ以上書くとネタバレになるので、もし興味がある人は是非本を読んでください。