水合わせについても記載しておこうと思います。


水合わせは熱帯魚等のお魚を新たに迎い入れる時に
必ず行います。


理由は、水質•水温の異なる環境にお魚をすぐに移すと
負荷がかかりショック死や病気のリスクが高くなります。


私は届いたらビニール袋に入っていた水をコップ2杯分くらい残して、ビニール袋の淵を丸めて(子供の頃にやった?靴下ドーナツの要領)水槽に浮かしながら水合わせを行なっています。
(映り込みが酷くてすみません。)


ビニール袋の淵を丸める事で浮力が上昇し、沈む事はありません。


エアレーションも水量を減らす事で、水合わせの1,2時間であれば酸欠になる事はありません。
(8時間以上放置した経験あり)


※心配な方はエアレーションを行なって下さい。


また、魚種によっては蓋をしておきましょう。



水槽に浮かべたら、スポイト等で少しずつ水槽の水を
ビニール袋の中に入れていきます。
(5〜10分間隔で少しずつ、1〜2時間かけて)


ビニール袋の水が多くなってきたら、スポイト等で吸い取り捨てます。
(外部からの飼育水は可能な限り持ち込まない事が重要です。)


ビニール袋の水が入れ替わったら、ビニール袋から生体をネットで掬って水槽に入れて完了です。
(この時も外部からの飼育水を持ち込まない為に生体だけを掬うようにしています。)