このブログを見てはいないとは思うけど書かなくちゃ気が済まないので・・・。


メンタルがやられてる時には、未だに愛しているあなたのことを思い出してしまう。


過去に何度も何度も精神的に助けられ、感謝してもしきれないくらいわがままな自分を支えてくれた。

過去の自分はあなたに一方的に甘えるだけで、何の恩返をすることができなかった。あなたに甘えすぎてた部分は反省しなければならない。


あなたの優しさのおかげでここまで何とか生きることができた。

多分、この先1、2年の間には自分は生きてはいないだろうけど、一度でも会いたかった。そして感謝の気持を直接伝えられないのが心残り。


今出来ることはあなたの本当の意味での幸せを掴むことを願うだけ。

もう終わりにしたら楽になれるだろうな

全ての悩みから解き放たれたい

ずっと何も考えたくないからそっと消えたい

一時の感情的な思いではなく、よく考えた判断の末、

そして冷静に終焉の仕方を模索して過ごしてる、

とにかくあれから逃れるために。

 全てにおいて意味のない物事など無いって思って過ごしていたけど、己の存在意義だけは例外だったようだ。

1994年4月20日に母親が交通事故で亡くなって28年経った

思えばそこから全てが悪い方向へ向かっていった気がする

 

何の前触れもなく亡くなってしまい

酷い喪失感と人生の意味を強く考えるようになった

頑張って生きても死んでしまったら何も残らないと思うと

生きている意味って一体何なんだろうって

 

母親からはいつも強い愛情を感じてはいたけど

28年も経つと自分の中の母親との思い出も段々

薄れていっている

こんなに薄情な自分もいるのかって悲しくもなると同時に

こうやってみんなの記憶から徐々に消えていくんだろうなって

実感した

 

金銭的に厳しいから庭に生えていた花を供えることぐらいしか

できなかった

もし母親に気持ちが届いているなら

少しでも早く母親の元に行って楽になりたい

あなたの夢を見ました

眠っているのか狸寝入りなのかわからないけど

ただ俺がずっと抱きしめるだけの夢

返事も何もなかったけど温かい気持ちを感じた

 

 

恐らく自分の人生最後に本気で

愛せた人があなたで良かった

最初からあなたから愛されるとは

思ってもなかったし

嫌われるのが常に怖かった


感謝の言葉だけじゃ伝えきれないくらい

何度も何度も救われましたが

そこに甘えすぎてしまったのは

申し訳ないと今でも反省してます

そしてその恩を1つも返すことが

できなかったのが本当に心残り

 

あなたにとっての幸せを最終的に

掴むことができるようにと

自分の人生の最期がいつまでかわからないけど

その願いだけは変わりません