2022年1月からずっと気を張ってた
親父の借金等の金銭的な問題、親父の能天気さ、常識の無さ、何も考えないで目先の物に釣られて1年後のことの前に明日のこと、数時間後のことすら考えてない、何も考えようとしない性格にずっとイライラして過ごしていた
だから自分が家庭のこと、親父の健康、食事、病気のことを中心に頑張るしかないと思って1年半ぐらい毎日毎日過ごしてきた
その間、ほぼ泣くこともストレスの発散も出来ず、お金に余裕も全くないから、心に余裕が全く無かった
見た目は60代後半でも通用しそうな親父だけど、9月になればもう80歳
40代の自分ですら細かすぎる性格を変えるのは非常に困難なのに、80歳の人が今更性格が変わるとは思えない
自分が許せる心があればいいのだけれど、何の余裕もないからその優しさすら持てていないのがまだまだ子供だなって実感する
食欲がまだある親父のために、なるべく節約しながら美味しい物を食べさせたいからご飯を作ったり、坐骨神経痛の痛みを和らげるためにほぼ毎日マッサージをしてはいるけど、今の自分にはそれくらいしかできない
本当は俺が働いて、金銭的余裕が少しでも出来ればいいのだけれど、親父の性格が変われないように、自分も働けない
この先、ガンが進行して命を終えるのが先か、自分の精神が先に壊れて逝ってしまうのが先か本当に微妙
そしてもし親父が先に逝ってしまっても、親父の年金収入が無くなってしまったら、自分の障害年金だけじゃ普通の食事と実家を維持するのは到底ムリなのは明白
神経質過ぎる自分自身に疲れた、本当に疲れた
そんな中、さっき昔のニコ生の生配信動画を見ていたら数年ぶりに涙が出てきた
何の涙かはハッキリわからないけど、今でももちろんその人のことが忘れられないし、優しく接してくれたり、精神的に救われた感謝を直接言えないまま終えてしまう後悔、その頃に戻りたい気持ちが入り混じっていたように思えた
四六時中心が満ちていて、毎日が幸せ過ぎることはムリだろうけど、1日の中の1分、1秒でもその人の心が満ちている生活を過ごせていたらいいなぁ
今でも、多分生きている間ずっと、自分の心の中の芯には
いつもあなたが居ます