クズでごめんなさい

仕事してなくてごめんなさい

障害年金貰っていてごめんなさい

物欲があってごめんなさい

食欲があってごめんなさい

性欲があってごめんなさい

周りの人に迷惑をかけてごめんなさい

生きていてごめんなさい

死ねなくてごめんなさい
しょうがなく明るくて華やかな場所に行く

そして人が多くて楽しそうに見えると落ち込み、消えたくなる

自分の居場所はここじゃないって

この世に落ち着く場所なんてないんだって・・・

自分がいて良い場所なんてあるんだろうか?

何処にいても違和感

何を思っても違和感

何を感じても違和感

何をしても違和感

ただ言えるのはしっくりくる場所はこの世界じゃないってことだけ

もどかしく落ち着かない
[名](スル)
1 人間や事物が、あること。また、その人間や事物。「神の―を信じる」「歴史上に―する人物」「クラスの中でも目立つ―」
2 《 being /(ドイツ) Sein 》哲学で、あること。あるもの。有。
実体・基体など他のものに依存することなく、それ自体としてあるもの。
ものの本質としてあるもの。
現実存在としてあることやあるもの。特に、人間の実存。
現象として主観に現れているものや経験に与えられているもの。
判断において、主語と述語とを結合する繋辞(けいじ)。「sはpである」の「ある」。


自分はこの世に存在してる?

周りのみんなもホントに存在してる?

全てが妄想や夢の中の存在で幻なんじゃないかって多々感じる


喜怒哀楽という感情も本当に喜びや哀しみなのか、何もかも疑わしい

悲しみや苦しみで沈んでいたり

好き嫌いという思いも

ホントは違うんじゃないかという違和感






そんな中、離人・現実感喪失症候群という病名を目にした

精神の領域
  「自分が自分でないような感じがする」
  「喜怒哀楽が感じられない」
  「何をやっても、自分がやっているという感じがしない」など
身体の領域
  「甘い・辛いといった味の違いはわかるが、おいしく感じない」
  「満腹感・空腹感がない」
  「体が浮いているような感じがする」など
環境の領域
  「車に乗っていてもスピード感がない」
  「きれいな景色を見てもまるで絵をみているような感じがする」
  「目の前にあるものが遠く感じる」など


ほぼ全てが当てはまってしまっているというか

同じ人がいるというちょっとした安心感


自業自得だけど自分が置かれている現実が酷い状況ゆえに

こんな狂った精神状態になってるんだと思う