自分自身でこんなに嫌いなのだから

周りの人たちにはもっともっと嫌われるはず

そして当然孤独にもなるはず


存在しててすいません

生きていてすいません
いくら薬を変えても増やしても

一向に改善の兆しが見えない

自分の心次第なんだろうけど

一生このままネガティブ思考で

苦しみや辛さが続くと思うと

心の底から「絶望」しか感じられない

そう思うと怖いし、耐えられる自信がない
ゴミくずみたいな人生だけど

何もかも捨て去って

何処か遠くへ行ける勇気があったなら

少しは希望を持てそう
1994年4月20日

真っ直ぐな道路で対向車線のトレーラーに突っ込んで

お袋が亡くなった

検証によると居眠り運転だったらしい

頻繁に睡眠時無呼吸を起こしていた


お袋が運転、自分が助手席に乗っていて

家まで1kmというところで

「ダメだ、眠いから10分ぐらい寝かせて」

と言って路肩に止めてすぐに寝てしまったこともあった


あの事故から20年

今の俺や親父のことを見たら怒るだろうし落胆するだろう

それか精神的に弱いお袋だったから発狂するかもしれない


お金に余裕無いけど何かお供え物をしないと。
2011年3月31日、

今思うとあの日を境に心が死んだように思う


一番楽しみで生き甲斐だったでんちゅーがニコ生を引退

その年の10月に祖母が亡くなり

親父の借金が発覚し

自分の田んぼや山を売り払い

障害年金を受け取るようになり

どん底の生活を送ってる


この間の3年はほんと辛いことしかなく

悪いことしか起こってない


これ以下の生活は予想がつくけど

今以上の生活は望めない


小さい頃、ホームレスのような惨めな生活を送るなら

自殺するって思っていたけど

実際にはその勇気もなくホームレスになってしまう気がしてならない


潔く死ねるプライドだけは無くしたくない