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パラシュート部隊出張版のブログ

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会社の健康診断の時に発覚したのですが。


視力が落ちました。

「な~んだ、そんなこと?」
って思われるでしょうが、今まで視力は
「1.0」を切ったことがなかったので。
それこそ「な~んだ」って感じなんでしょうけど、
ボクからしたら「初めて」老化による衰えを感じましたね。

健康診断には「ひっかかった」ことはありません。
せいぜい「血圧が高い」ってぐらいで、
再検査ほどでは。
ま、そもそも「すんごい検査」はまだやったことないんですけどね。
せいぜい「バリウム」ぐらいかな?
「胃カメラ飲みますか?」の欄がありましたけど、
もちろん却下です。
そのうち、強制的に受けなくてはならない項目になるかもしれませんが、
その頃には医学が進歩して「カプセル的な」何かを飲む程度で済む
「未来」を期待しております。

で、今年初めて視力検査で
「0.9」と「0.8」でした。
左右どっちがどっちだか忘れましたが。
いや~。初めての感覚でしたよ。
「C」がどっち向いてるのかわからなかったのって。
なんかさ、目がしぱしぱしちゃって。
まぁね。一日中パソコンのモニタとにらめっこする職業ですから、
視力が下がっても「当たり前」って話ではあるのですが。
そもそも、もぅ10年もしたら
「老眼始まりました」なんてこともあり得ますからね。

もともと、目は良い方でしたので
こんなこと言っては「眼鏡の方」は気分を害されるかもしれませんが
ボクからしたら「前が見えない」(ぼやける?)っていう感覚が
まるでわかりませんでした。
ま、今でもそうですけど。
だから、逆に言えば想像するだけで「超怖い」わけです。
「なんだ!目が見えないって!?」って感じで。
ドラマとかで「網膜」の方を題材にした作品は
いくつか観たことがありましたが、
やっぱ怖いですね。
事故で突然見えなくなるにしても、
病気でだんだん見えなくなっていくにしても、
生まれつきにしても。
逆の考え方でフィクションの映画とかだと

「目が見えないことで、別の感覚が研ぎすまされる」

なんて作品も当たりしますが。
超聴覚とかシックスセンス的なやつね。
映画としては面白かったとしても、実際
自分がなったとして、本当に別の感覚が大覚するのか!?
って考えたら(考えるのかよ!)、
やっぱ超怖いですね。


でも、そんなことで転職する気は
さらさらないので(当たり前ですが)
ただ、予防というか「トレーニング」はしようかな?って
考えるようになりました。

ほうれん草を沢山食べるとか(ちがう?)
遠くを見たりして目を休めるとか(今更?)
PC用眼鏡をかけるとか(遮断するのは電磁波だけ?)
あと何があるんだ?
まぁ、そういう「意識」が芽生えたってだけでも
良しとしますか。
歳とって目が悪くなるのも仕方ない気がするし。。



それより、健康診断の病院で見た
「あなたも直腸検査で早期発見を」のポスターが怖かった。
(そのうちこれも必須になるのか!??)
新たなショー劇っ。。