昔、「お酢を飲む」なんてのが
ブーム(?)になったことがありましたな。
お酢が苦手なボクはピクリとも来ませんでしたが。
餃子を食べる時は、
「醤油+お酢+ラー油」をつけて食べる。
子供の頃からコレあたり前。っていうか、疑ったこともなかったです。
お刺身に醤油。ってのと同じぐらい。
でも今日日、その固定観念を崩す「新しい食べ方」。
っていうか、個性的っていうかオリジナリティのある食べ方に
気づかされることも多々あります。
「目玉焼きに醤油」ってのは、ボクの中では正義でしたが
周りのカミングアウトを聞いてみると、
「コレも固定観念のひとつだったのか。」と気づかされます。
(っていうか、そういう題材のマンガもあるくらいで)
まぁ、そういうボクにしたって
「お酢」が苦手って理由で、つい最近まで餃子は
「醤油+ラー油」のみで食べてましたからね。
でも、ま。味覚ってのは変わるもんでして。
ある日突然「餃子を食べる時にお酢も入れてみよう」と
思い立ってみて、初めて疑問を持ったのですが。
「ギョーザ専用のお酢って。何?」
お酢に関しては完全に眼中無かったので(特に自分で料理するわけでもないし)
独身貴族の我が城には「お酢」はありません。
改めて考えてみると、お酢って言っても
「穀物酢」「米酢」「米黒酢」「りんご酢」「黒酢」とかとか、
洒落たところで「バルサミコ酢」なんてのもありますな。
(書いてみただけで、ほとんど何も知りませんが)
子供の頃、実家で餃子が食卓に並んだ時は。
醤油はありがちな形の「フタ付きしょうゆ差し」に。
お酢も同様、専用のよくある形の陶器(?)に入っていたのを覚えています。
(ラー油は、あの四角い小瓶のママだった気がしますが)
「あのお酢入れの中に移し替えられた「元のお酢」は、何だったのだろう?」
今となっては、次に実家に戻る時まで「謎」のママなのだろうか。
な~んて話をまわりにしたら、いろいろ教えてもらえました。
(そりゃそうだ)
周りの意見を総合すると「要はお酢ならなんでもいいんじゃん?」
って感じでした。
別に「米酢」でもなんでも。ちなみによく聞いたのが
「ミツカン酢」だったかな?
実家にあった小瓶の中身は「何酢」だったのかは相変わらず謎のママですが。
「なるほど、そうだったのか。」
それさえわかれば、早速今夜は餃子(出来合い)を買って帰ろう。
そして、以前から気になっていた「酢コショウ」を試してみよう!
今日は金曜日だし、俄然上がってきたぜー!
でも今日は金曜だから、仕事上がり飲み行っちゃう可能性超大だな!
餃子はまた今度だな!!
っということで、我が家に「お酢」が並ぶのは
もう少し先のお話になるのでした。
「お酢」の酸っぱさも、最近が大丈夫になりつつありますが。
やっぱり好きにはなれんのだよねー。
「酸辣湯」とか「トムヤムクン」とか、酸っぱい系その他諸々。
酸っぱ辛いジャンルは未だに苦手である。