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パラシュート部隊出張版のブログ

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「スラムダンク」の単行本を読む機会がありまして。

何巻だったか忘れたんですけど、
一冊だけね。
何気にパラパラ見てたんですが
グイグイ読んじゃいましたねー。
やっぱ超おもしれーや。


ボクは当時、週刊誌で連載していたのを
一度読んだきり程度の読者なのですが、
覚えているもんですね。
「懐かしい」の連発でした。
続きも気になるし、前も気になるし…。
でも全巻読み直すには人間の寿命は短すぎる
とかブツブツ考えちゃう今日この頃です。

連載時はホント
ボクが高校とか専門学校の頃ですね。
ボクはスポーツマンではないんで、
てんで無知で疎かったんで。
あれは中学生ぐらいの頃かな?
マイケルジョーダンが当時も盛り上がってただかで。
近所の庶民的な服屋さんで
ジョーダンの両足開いてダンク(?)
してるシルエットのTシャツとか売ってて、
ファンでもないのに着ていた記憶があります。

高校生の頃には「バッシュ」が流行ったりして。
ファッションとしてね。

制服にバッシュとかのやつ、結構いましたねー。
パンツの裾を少しクッションさせて。みたいな履き方。
確か「ベロ」を出すのが主流だったような。
(バックトゥーザフューチャーでいえば、ポケットの「裏生地」みたいな)

ボクはコンバース派だったけど。
エンジのハイカット。
バッシュも持ってましたけど(ミーハーだから)、
コンバースを合わせたときのシャープなシルエットがお気に入りでした。
バッシュに比べてボテッとしてないし。
あと「底が薄い」感じ?
ダッシュする時に、ダイレクトに地面を蹴っている感触が好きでした。
(なんでダッシュするんだよ)

あと、バッシュに比べて「安い」し。
学生時には重要なファクターです。
一万円超えるのと超えないのじゃ。ねぇ?

コンバースの黒のローカットとかも持ってて。
気分でローテーションしたり。
ボクは「バイク乗り」なんで、
バイクに股がって足を折り曲げた時
「スニーカーのハイカット」が見えるのか、
ローカットで「くるぶし」が見えるのか。
気にしてましたねー。(どーでもいいし)
当時はスニーカーソックス(くるぶしが露出するほど短い靴下)
とかなかったですから。
裸足(石田純一)派でしたねー。
靴下とパンツの間から見える「素肌」を嫌っていましたから。
(どーでもいいっ)

バイクに関しては当時から、
カフェレーサーが憧れで。
夜な夜なロンドンのカフェにバイク乗りが集まって、
店のジュークボックスの曲が「始まって」「終わるまで」に
「スタートして」「帰ってくる」みたいな公道レース。みたいな。
革ジャンにビスばんばん打ち込んだようなの着てるロッカーたちとかね。

ボクが初めて自分のバイク買えたのは
高校3年生の時でしたから。
(それまでは兄貴の単車を又借り状態)

憧れのカフェレーサーみたいにしたっくって、
「セパハン」に「バックステップ」っていう。
そんで、憧れのスタイルにバイクをいじったのですが。
バイクがホンダのCB400SFっていうバリッバリの日本車で。
も「族車」にしか見えねぇ。みたいな。
RPM管とかだったしね。

で、カフェレーサー文化と同じように
「単車自慢」っていうのはどこにでもあるもんでして。
ボクの身の回りでいえば
「金曜の夜は第三京浜」とかいう言葉もありまして。
夜な夜なそこのサービスエリアにバイク乗りが集まる訳ですよ。
ボクもそこに行ってね。
バイク停めたら、少し離れたフェンスとかに腰掛けて
コーヒー飲みながら、ボクの単車に集まってくる人をニヤニヤみたりしてね。
(やっぱ自慢したくなるんですよ)

でまた、サービスエリアからの「出発」にも気をつかう。

だれも見てないかもしれないけど、
いかに「カッッコよく」。
でも「やり過ぎ」ではない「スマート」な動きを意識します。
意識はしているんですが、
「え、別にカッコつけてねぇし」みたいな?
エンジンの掛け方、ギアチェンジの仕方、走り去り方、等。
もっといえばヘルメットのかぶり方とかね。
なんか失敗して「後ろ指さされたら」とか、嫌じゃないですか。
ま、レースはしなかったですけどね。
暗黙で「抜かれたら」「抜き返す」みたいな。
スマートにね。
「あれ、スピード出してるつもりなかったんだけど?」
的な。




懐かしいですねー。
結局、何を言いたいんだか。
脱線しまくった上に、超書いちゃったよ。
これだから飲みの席での思い出話は長いんだよ。
歳とったもんだなぁ。