その憧れの魅力は | パラシュート部隊出張版のブログ

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バイク乗りとしては
カフェレーサーというスタイルに憧れていました。
と言っても、今乗っているのは
アメリカンタイプですが。
(たまたまです)



カフェレーサーっていうのは、昔ロンドンで
夜な夜なロッカーズたちがバイクで集まり、
カフェのジュークボックスにコインを入れて
曲が始まると同時にスタートし、
曲が終わるまでにカフェに戻ってくるという公道レースを行っていたそうです。
(Wikipediaより)
バイク自慢に集まった奴らの改造されるベース車両は
ノートンやトライアンフ、BSAといった感じらしいですが
日本でいうところのSRみたいな感じですかね。
(当時はそれしか知らなかったし)

ハンドルバーには低くて幅が狭い、セパレートハンドル。
伏せた姿勢でも下肢が楽なように、ステップを後方に移動させたバックステップ。などなど。
それっぽく(?)魅せるためには
それなりにそれっぽい(?)定番の改造がありまして。
で、ボクはそれを
当時HONDAのCB400SFという日本車で再現したわけですけど
(ちなみに初めて買ったバイクです)
どっからどう見ても、ただの「族車」っていう。
近所のヤンキーどもの間じゃ評判良かったです。。

あと、外見から入るボクとしては
ヘルメットは半帽でゴーグルっていう、まさに「それっぽい」のに憧れはあったのですが。

ボク、頭が大きいんです。かなり。
もちろん、金に物言わせて「特注」って方法も
あったのかもしれませんが、たぶん
ボクに合う大きさまで拡大していったらLLどころか
ドリフで落ちてくる「タライ」みたいになるかも(大袈裟)。。
っていうかね、ボクの大きいのは頭だけっていうより
顔も含めての全体なんで。
頭が入ったところで、恐らくおでこは全然全開。みたいな?
ちびまる子ちゃんに出てくる「永沢くん」が、
帽子をかぶってるシーンがあるんですけど。
わっかるかなぁ?
(今すぐググって画像検索!)
もしくは、たまにアイドルとかが頭の上に乗っけてる(?)
カプチーノカップみたいな帽子(?)みたいな。
(大袈裟で自虐的)

まぁ、今でもそうですけど
基本フルフェイスですよ。こればっかりは仕方がねぇ。
ちなみにサイズはLL。
お店ではね、Lまではお店で販売してるんですけど
LLってなると注文販売。ま、「特注」っていうか。
とにかく注文しないと店頭には置いてなかったんですよ(当時はね)。
最初の頃はね、ボクでもLでいけてたんですよ。
でもある時、LLを試してみたら
当然ラクでね。
しばらくして、Lに戻ろうとしたら
きっつくなっちゃって。
入るには入るけど、常に水圧でつぶれる寸前。みたいな?
孫悟空もびっくりの「緊箍児(きんこじ)」ってわけですよ。
多分アレですね、スイカとか育てる時に
四角い箱に入れて育てると、形が四角く育つじゃん?
あんな感じで、頭がLLサイズまで育っちゃたんじゃないですかね。
仕方がねぇ。

そりゃ、昔は
ヘルメットとか規制されてなかった時代もあったみたいですけど。
ルールが出来たのは1965年ぐらいでしたっけ?
だから、それより前にいたっていう
当時「カミナリ族」とかって呼ばれてた人たちの写真見ると
みんなノーヘルですもんね。
ま流石に、当時のマシンとはスピードが違うから
ヘルメットは必要でしょうけど。
今ボクが乗っているアメリカンは、ドコドコのんびり走るやつなんで
ノーヘル、ゴーグルのみ。なーんてのも
気持ち良さそうですけどね。

昔といえば、
免許証も随分ザックリしてましたよねー。

うちの親父だって、普通免許持ってるだけで
バイクの中型はもちろん。
大型まで乗れちゃうっていうんですから。
(さすがに、それも昔の話ですけどね)
現にボクが高校生ぐらいの頃。
当時兄貴が乗っていた中型バイクを借りて
親父が出掛けたことがありまして。
駐車場で立ちゴケして骨折してました。
だから危ねーって!
(それ以来、当然バイクは乗ってません)

最近は同世代のみんなは、
それぞれ結婚して家庭を持って。
女房に睨まれてバイクは売却。何て仲間も少なくありませんね。
だから、昔のようにみんなでワイワイ走ることも少なくなってきましたが
ボクはまだまだバイクの魅力からは離れられませんね。
(密かにバックヤードガレージとかも憧れてますし)




こうして、年を取ったら
「近所の変わり者おじいちゃん」とか言われる
名物じいちゃんに仲間入りするのでしょうか。。