ポテトフライをいれたら | パラシュート部隊出張版のブログ

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先日、阪急電鉄の十三駅構内にある蕎麦屋だかで
そばにポテトフライを入れたら大好評!
みたいなニュースを耳にしました。
マジでか!(そーきたか)


確かに、立ち食いなどのそば屋では
「コロッケそば」というのはポピュラーな位置付けであり
定評ではあります。
そう考えると「あ、ありなのか?」とか
考えちゃう気もしますね。
あれが汁を吸い込んだらうまいのだろうか?
油で揚げるのは同じわけだし、その油がスープに広がって
コクを出すのか!そうなのか!?
などと、
おいそれと、こちらでは食べることができないので
妄想が爆走しますね。
素よりジャンクなものには変わりないはずですので。

固定観念から「いや、それはないだろう関西よ」とか
思っちゃう節もありますけどね。
お好み焼きをおかずにご飯とか。
九州の方じゃなんでも味付けは甘いとかね。
(半分以上、先入観の知識で恐縮ですが)
そもそも
住んでいる生活圏に限らず、人それぞれの生き方において
その手の論争は繰り返し行われてきたわけですよ。

目玉焼きには何をつけるか?だとか。
ボクからしたら「しょうゆ」が一般的かと思いきや
「ソース」だ「マヨ?」だ「塩」だとか。
「ケチャップ」派?も耳にしましたが、
オムライスにはケチャップ!と言い張るのを聞くと
「なるほど、確かに」と考えさせられる節もあり。

「じゃぁ、味フライには何をつける?」と聞かれ
揚げ物だからソース?と思えば
「魚だからしょうゆだろ。」となったりね。

でも、ま
そんなのはホント人それぞれ。と
この年になると改めて思わされ、むしろ
「あ、じゃぁそれ試してみようかな」と井の中の蛙が
世界を覗くかのような冒険に出てみたくなるのでした。
それでも
ソーセージを食べる時に「焼きだろ?」「お前わかってねぇよ。ゆでだろ?」
みたいな論争再び!なんてエモーショナルなこともしょっちゅうなのです。
先日も焼き鳥を注文する際、
「タレ派」「塩派」で意見交換があったのですが
「塩で食べる方がおとな(通)っぽい」という先入観が多い中、
うちのコピーライターいわく

「タレっていうのは「鰻屋」みたいなもんで、その店の積み重ねられた伝統の味である。
これを頼まないのは失礼にあたる。」

とのこと。
なるほど。その考え方は新しかったわ。




フライドポテトそば。
わざわざ大阪まで行くわけにもいかず、かといってこちらまで
流行るかといえば。。う~む。
今度、どん兵衛かなんかにフライドポテトをテイクアウトで買ってきて
試してみようかな。
特ホのお茶かなんかも用意してさ。