超久々に「ステーキ」を食いたいボクと
その友人、BとT。
ただ、仕切る人間がいないので
ボクが動くまで止まっていたプロジェクト。
(完全に自己陶酔)
ただ、久々にこの友人二人が住む町に
連絡を取ってみると、驚きの事実が!
まず、友人Tちゃん。
「そういえばさ、前に行ってたステーキの話。いつ行く?」
と、あくまで非はオレにない。的なスタンスを取りつつ
Tにショートメールでご機嫌を伺ってみたのですが。
なんと、Tちゃん。息子も同伴の予定だったらしい!
「!!?」
ぬなっ!聞いてないぞ!
そもそもこんな気の集いは
男臭い連中の集まる巣で、テキーラでも飲みながら
血なまぐさい肉に喰らいつく。の会だったはず。
ファミリー感を出したかったら
すかいらーくチェーン店の「カウボーイ家族」でもいいはず!
などと、奇妙な汗で額が湿ったわけだが
「ごめん、今月金欠なんだ」
という辞退の返事をいただき、「ステーキが食えない金欠って」などと
学生時代を思い起こしてみましたが、
まぁ言ってみればボクは「独身貴族」。
不景気とかに悩まされる「経営者側」の人間でもないので
(せいぜい、怖いのは消費税)
お子さん連れのTちゃんのことは仕方ない。
「いいよ、おごるよ」なんてデリカシーのない言葉は
当時、ともにヤンキーが溢れる時代を通り抜けた
友人Tちゃんには決して言えない言葉なのだ。
ちなみに、今度「廻る寿司の会」というイベントも予定しているので
彼にはそのとき再会しようと心に決めるのだった。
次の情報。
Bくんのおネーサンも行きつけだという「ステーキ屋」さん。
地元である近所であるM街にあるという情報もあり、
「近場だし、うまい!」
という情報は、かなり心強かったのですが。
「最近行ったら、硬かった。」
なにぃ!
まさかの「味変化!」?
っていうか、なに最近行ってんだよ!
(ほったらかしのボクもボクですが。。)
「なんで?」と聞くと、
「さぁ?調理した人が違うから?」とのBくん。
いや、ダメでしょ。
海外ならまだ知れず、この国で
シェフごとにクオリティがパラつくとか、駄目です。
でも、聞いていたら
この店自体に何かあったらしく
そのせいかポテンシャルが落ちたらしい。(それで充分ダメですけど)
「じゃ、ソコやめますか。」
ボク、調べます。
(っていうか、今まで頼りすぎ)
そしたら、なんか
カンニングの竹山さんがお勧めってるお店があって、
そこは外観もボク好みで(写真確認済)
「ここはどう?」
と提案してみたのですが。
「え、遠過ぎ」
!!?
中野坂上らしいのですが。
「ちくしょう!この地元民が!」
今回はココは諦めるか。
じゃ、次の提案は?
段々、趣旨を諦めつつ可能な範囲内で
(ひとりじゃじゃ寂しいし)
再度検索。
どうなんだ、これ!
つづく
(あれ、また!?)