肉食男子の思惑 | パラシュート部隊出張版のブログ

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「塊肉」
この力強く野性味あふれるワイルドカードには
男の本能を奮い立たせるものがあります。
ま、最近は男よりも
「肉食女子」のほうがチラホラ見え隠れしていますが。


「塊肉」。に限らずとも
圧倒的なビジュアルには、たとえ現実生がなくても
心ひかれるものです。
例えばほら、少年時代からの蓄積された記憶で言えば
肉で言えば「ギャートルズ」ですし、
ハイジの「とろけるチーズ」。あれはどっちかって言えばジブリか。
このような夢が忘れきれず、
非現実的なビジュアルを求めて挑戦する人を
よく見かけます。YouTubeとかで。
誰だかが挑戦してUPしてる
「~をつくってみた」シリーズね。
「カリオストロの肉団子スパゲッティ」とか
「ラピュタの骨付きハム」とか。
(なんだ、やっぱり駿さんばっかじゃん)

実際、以前の職場の人で
「旅に行きましょうよ!」とか
ぐいぐいプッシュしてくるワイルドなバイク乗りのオッッさんがいまして。
その人は、まさにキャンプで
「ギャートルズ肉」に挑戦したかったらしくてですね。
知人二人とツーリング中に、途中「ハナマサ」で
肉を数キロ購入。
そのまま、何処だかの森?には入りキャンプの支度をすると。

つくったそうですよ。
「ギャートルズ肉」

なんかの棒切れに肉をベタベタ張り付けて
見た目「ギャートルズ肉」完成。×2。。
それを焚き火の日でグルグル焼けるような装置を
有り合わせのものでつくって。(そういうとこ、クリエイターだよな。。)
それを二人で真っ暗な森の中、
焚き火で焼いたそうです。。
「も、重くて棒がしなっちゃってしなっちゃって。」
と楽しそうにおっさんは話してくれました。
「買いすぎたかと思ったら、二人でペロッとだよ。」
とのこと。
以来、今度は「酒もってキャンプ(ツーリング)行きましょうよ。」
と誘われ続けて、今に至ります。
(おっさん、元気してるかな。)

ま、そんな挑戦をするのも悪くないのですが
手っ取り早く「塊肉食いてー!」ってなことで、
現実的な「塊肉」、ステーキを食いに行こうと。
そもそも、たかだか食いにいく程度のことで
意気込むこともないのですが。
少なくともボクにとっては
しょっちゅう食べるものでもないので、
「せっかくなら店の雰囲気も合わせて楽しみたい」と。



ってトコまでが前回の「肉食男子」なのですが、
余談から入ったら長くなりすぎちゃいました。。
ってわけで、
つづく。(おいおい)