久しぶりに地元の友人に会ったときのこと。
友人の運転で移動中の際、抜け道として
幼少時代よく自転車で走り回った
細い抜け道や線路沿いなどを通りました。
「昔はおもちゃ屋がいっぱいあったのになぁ。。」
当時でいう「おもちゃ屋」とは
そのまんま「当時のおもちゃ」が売られていたお店であり、
銀玉鉄砲やらプラモやらゲームやら。
って話を、一緒にいた友人に話したところ
育った場所(地域)によって「遊び道具」も違うらしく、
とりあえずその友人には銀玉鉄砲の思い出はないらしい。
でもまぁ、おもちゃ屋っていうか
駄菓子屋っていうか。
ビミョーなラインのお店によく通ってたかな。
もちろん、ゲームやプラモデルも売っているのですが
レジのところにある10円ガム(くじ付き)とか
20円ぐらいの袋とじ?カード(くじ付き)とか。
レジのおばちゃんとおしゃべりしながら
よく買物、っていうか遊びにいっていた気がします。
そこでの高価な買物としては、当時でいえば
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)ですかね。
1/144ぐらいだと400円ぐらいだったかと思いますが
あの頃の年齢からしたら月給つぎ込むようなもんでしたからね。
そのうち、ファミコンとかが流行り出すと
駄菓子屋とは完全に別物としたゲーム屋が登場しだして。
新品から中古まで取り揃えたお店に
よく足を運んで情報種集していましたね。
「あそこが安い!」とか
「品揃えが良い!」とか。
そういった類いの「おもちゃ屋」。
今走っているこの線路沿いとかにも
昔は数件あったような気がしたのですが。。
最近じゃ、おもちゃ屋っていったら
ガチの「トイザらス」とか。
プラモっていうかフィギアとか色々ある
「ヴィレッジヴァンガード」。でもこれは
超我々「大人」がターゲットにされてますけどね。
プラモにしたって、昔ながらのロボットやらロボダッチやら。
ヨドバシとかビックとかの電気屋で見かける「プラモデル」とは
またターゲットが違っているように思えますね。
好きだけど。
でも、そういったお店が淘汰されたっていうことは
需要が無くなったってことなんでしょうね。
「大型チェーン店にはかなわない」っていうか。
最近の子供は、おもちゃっていうか
ゲームなんでしょうけどね。電気屋で。
最近のガンプラって、
箱がデカいですよね。値段も2,000円~レベルかな?
あれって、やっぱ我々(大人?)が狙われてるんでしょうか。。
だって、
昔の人って、「高いもの(高価)」=「箱がデカい」だったじゃないですか。
いもでもそういうの、多いですよね。
説明書も何にも入ってないけど、
パッケージだけはデカい。っていう。
ポテチの、「開けたら中身スカスカ感」ていうのは
またt別の理由でしょうか。(保存法的な?)
だって、「20%増量」って書かれてたら
「え、空気が?」って思っちゃいますもん。