ゲームのながれ | パラシュート部隊出張版のブログ

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いつものようにスポーツクラブで汗を流し、
いつものようにアンパンマンの自動販売機に100円を入れ
イチゴミルクを買おうとすると、
値段が110円になっていました。
改めて消費税アップを感じましたね。


普段から金勘定が雑な独り者のボクは
そんなに消費税アップ、気にしてないつもりだったのですが。
タバコの値段がめっちゃ上がった時も
しばらくしたら慣れたし、
ジャンプの値段がのり弁当を遥かに超えようと
相変わらず読んでるし。
やっぱ、
お小遣い制のパパさんや
家計簿を管理するママさんは
シビアなんでしょうけどね。

最近のお子さんはどうなんでしょうね。

最近のくそガキが
月に幾らもらっているのか知りませんが。
ボクの子供時代とは別物なのでしょうが
用途ってやっぱ、
「おかし」だったり「TVゲーム(カード?)」だったり。
あと「ミニ四駆」(未だに?)だったりするのでしょうか。


でも、ま
ゲームって言っても。

ボクが子どもの頃は、
駄菓子屋さんの横に設置してある「インベーダーもどき?」
みたいな10円のゲームとか、
なんかコインが通貨のゲーム機とかやってたかな?
あと、実際10円玉をコマ?にする「パチンコ」みたいなのとかね。
いまでもデパートの屋上とかにあるんでしょうか。
ちなみにボクが言ってるのは
デパートっていうか、
当時、近所にあった「サンコー(?)」とか
「忠実屋(今ダイエー?)」ですけどね。
屋上に行ったとき、
ループでしゃべっているオウム(ロボ?)の
「アタリ、アタリ、モウイチド、モウイチド」(だっけ?)
って言う声を聞くと、ワクワクしたものでした。
(そんな景品当て?ゲーム機があったんです)
忠実屋の中の「すがきや」にもお世話になったなぁ。

最近の子供は(いい大人も?かもですが)、
ポータブルのゲーム機とかなんですかね。

ボクが小学校3年生ぐらいでしょうか。
世の中に「ファミリーコンピュータ」が生まれたのは。
出たばかりの頃は、それこそ
ブルジョアなお子様の家にしかなく
放課後、そんなボッチャンの家に
ボクらみたいのが大人数で押し掛けたもんです。

当時のゲームソフト(カセット)の相場が
4,800円ぐらいだったでしょうか。
「マリオブラザーズ」とか「ドンキーコング」とかね。
(どのみちマリオ出ずっぱり?みたいな)
当然、子供の月収(おこづかい)じゃ
資金めぐりに頭を抱えるわけです。
誕生日とかクリスマスに両親と綿密なネゴシエートを重ねた上、
購入に至るわけですが。(我が家だけ?)
あと、プラスアルファで
テストの成績(百点とか)でベット(賭け)にでる
カイジ的なギャンブラーもいましたが。

ボクはゲームとか好きですけど
未だにPSPとかDSとか(種類も疎いんですけど)
買ったことないんで。
むしろハマっちゃいそうなんで
手を出していないっていうのもあるんですが。

最近の子供はどうしているんですかね。
ゲームソフトって幾らぐらいするんだろ?

でも、実際は
「子供のため」とか言いながら
大人がハマっちゃってるってパターンも多そうだし。
子供に買ってあげた「モンハン」ですが、
子供のを見ているうちにハマってしまい
自分用のハードを購入。
結局、子供よりモンスターを狩り
結果、子供に尊敬されちゃう。みたいな。
「なんで子供よりプレイ時間が多いんだよっ」
って話ですが。。(実話)
そんな親に寄生(?)するって生き方も
最近の子供はアリかもしれませんね。
自分がやりたいから
いろいろ買ってくれそうだし。
(まったくの仮定の話ですけど)




先日、広告のビジュアルを打ち合わせしたとき。
キーワードが「子供が公園で遊ぶ」だったんですが、
どんな絵が考えられるかなぁって。
「野球」「サッカー」。。でも最近の公園じゃ
ボール遊びすら禁止か。(なんじゃそりゃ?)
じゃ、あれか!
「PSP(もしくはDS)!」
ってなった時、一同笑ってしまった
大人たちでした。
(そんなビジュアルは嫌だ)