散髪 | パラシュート部隊出張版のブログ

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ボクは子供の頃、髪を切るときは
床屋に行ってました。
それっきりです。


昔、自分のことを占うアプリみたいなもので
「自分の価値」を診断するようなのがありました。
「あなたの価値は○○です」みたいな。
(あなたは「カブトムシ」です。みたいな?)
それによると、ボクは
「カリスマ美容師級」らしいです。
だからと言う訳ではないのですが、
就職して家を出て依頼でしょうか。
ボクは自分で髪を切っています。
こう、ハサミでチョキチョキって。

きっかけは…
気まぐれっていうか、神経質っていうか。
子どもの頃は、大体のルーティーンとして
床屋に行くのは月に一度って感じだったでしょうか。
でも、ボクからしたら
その期間中でも「ちょっとココ切りたいな」とか
感じることがあって。
前髪だけハサミでチョキチョキってすることは
多々ありました。
もとより、子供の頃は
自分の求める髪型がうまく伝えることができず
雑誌の切り抜きを持っていったところで
子供が通う床屋でしたから。
結局は床屋さんのスキルに合う普通な仕上がりって感じで。
んで、なんだかんだで自分の腕(?)が上がってくると
それに味を占めて、「だったらこれでいいじゃん」って
自分で散髪するようになって今に至ります。

ボクが社会人になって、
一番最初に購入したのはロフトで特注した
B全サイズの鏡です。

昔観た映画で、
フローリングの広いにワンルームに
ドラム缶に立て掛けたでっかい鏡。
それで髪をセットする主人公の朝のシーンに
ずっと憧れていて、
自分でお金を稼ぐようになって
一番最初に叶えた理想でした。
今でも、その鏡を毎朝利用しており
散髪時にも活用しています。
仕事でチラシをつくっているんですけど、
その改版でアホみたいに刷り物をもらうんで
それを持ち帰って
散髪時、床にひいて使っています。
(ただ捨てるよかマシでしょ。)

もちろん、ボクはド素人なので
髪を切るときは雑誌などを見て
イメージを膨らませます。
あくまで「こんな感じにしたいな」的な
イメージ図ですが。
昔よく見ていたテンションの上がる雑誌は
ROCKIN'ONでしたね。毎回じゃなかったけど。

専用のハサミとかレザーカットだなんだって
素人が技を学んでもメンドクサイだけで
「だったらプロに任せれば良いじゃん」
て最終的にはなってしまうので。
今使っているのは、いままでで一番しっくりきた
事務用のハサミを今も愛用しています。
逆に、それ以外のハサミだと
うまくいかない気がしてイヤです。

だから、ボクは美容室には行ったことが無いです。
っていうか、オーダーの仕方がわからねぇ。
雑誌の切り抜き持っていくのかな…。




子供の頃、雑誌の切り抜きで
確か「アムロ・レイ」を持っていった記憶があります。
床屋さん、困っただろうな。
パーマかけるしかねぇじゃん。。