「背中かき」 | パラシュート部隊出張版のブログ

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「孫の手」
実家にいた頃は
そう呼ばれていましたが、
正式名称はなんというのでしょうか。
「背中かき」でいいのかな?



実家にいた頃は当たり前にあった
「背中かき」ですが、
いざ家を出てみると必要性がなくなり
(ぶっちゃけ、手ぇ届くし)
持っていないことすら気づいていなかった毎日。
ふと、
「あ、あんな便利なものがあったんだ」と
玄関の靴べらで背中をかいている時に
思い出しました。

でも、いざ
購入しようとすると
なかなか難しい。

そもそも、正式名称がふわっふわしているんですが
そこはそれ。
お店で何となく伝えると
間違いなく伝わります。

でも見つからない。

っていうか、
あれは何なんだ!?
どこで買えるんだ?
何売り場だ?
カテゴリーは「家具」か?
昔は「当たり前」に家にあって当然のものだったが
いざ探してみると見つからない。
便利グッズの宝庫、
「ハンズ」「ロフト」でも出会うことはなかった。
(今にして思えば、自己判断のみで店員さんに聞いていない…)

「ドンキにあるのでは?」
と助言をもらった事を思いだし、
早速サルベージ。
ここでは店員さんに尋ねてみたのですが
「取り扱っておりません」とのこと。
店員さんから「百円均一」にあるのでは?
と言われはしたのですが、
百均は結構巡っていたので
一応帰り道に寄ってみましたが
やはりありませんでした。。


今日日、ネットで何でも買えます。

アマゾンで検索すれば、
大抵のものは購入可能。
「今日からキミも引きこもり」みたいな。
実際、正式名称もわからない商品名を
ふわっふわ入力してみると、
検索完了。
昔見たあの商品が画像で出てきました。
木製(竹?)の子どもの頃見慣れたやつや、
今時っぽいプラスチック製のような前衛的なデザインのもの。
いろいろ出てきました。

でもねー。

いざ、どれにするかって言うと
決断することができず。。
確かに、ネットでの購入は便利ですし
ボタンポチッとな。で
サイフの紐も緩みますが、
昔の人間のボクとしては
逆に決心が鈍ります。
金額の話ではなくて。
今回は、まぁ数千円でしょうが
それこそ高い買い物なら
ネットでダウンロードが便利でも
それなりにデカイ箱に「梱包」されていた方が
満足される大人も多いはずです。
(やっぱセコいだけか?)


ビジネスが絡み
アスクルが明日来てくれることには
大いに感謝しますが、
買い物の内容によっては「経緯」をこだわりたくなります。
ネットで購入、ダウンロードというのも便利。
ですが、「商品を見て衝動買い」という
ウィンドウショッピングというのもいいものです。

今回のような商品なら
お店で実際、手にとることで
感じられるものがあるでしょうから。
「これ、気持ち良さそうだな」って感じたなら
どぎついピンクのプラスチック製でも買うでしょうし、
「やっぱこの質感が良いな」と商品を手にして
初めて感じる感触もあると思います。

ま、ぶっちゃけ
急いでいる訳ではないですし、
今までどうにかなっていた訳ですから。
その内、どこか遠出した時に
道の駅とかで見つけたりして。
そんなのもいいかなぁって
今回、ネットでは購入をやめました。
そういう一期一会を楽しむのも
乙なものですよね。



今度、箱根に走りにいった時にでも
芦ノ湖のお土産屋とか覗いてみますか。