伝統と登竜門と思い出と | パラシュート部隊出張版のブログ

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映画館ではポップコーン。
古き善き時代からの伝統ですな。


彼女との初めてのデート。
映画館にて彼女と
でっかいポップコーンを
仲良くシェア。
たまに手がぶつかっちゃったりして。
きゃっ。
中二だなぁ~。

まぁ、こっちは伝統っていうか
定番っていうか。
ポップコーンにしろ、
その「シチュエーション」にしろね。
この歳になるとね
もそんな青春だとか、
観てるこっちが「きゃっ。」ですよ。。

でもあれですよ、
ボクかて憧れでしたよ。
だって、
登竜門っていうか
ステータスじゃないですか。
あのお年頃には。
でね、やりましたよ実際。そうすると現実問題、
ボクそもそも
ポップコーンの噛んだとき
口ん中で「キュッ」ってなんの
苦手なんですわ。
(問題外…)

でも、ま
当時のポップコーンゆうたら
今みたいにデカくないでしたよね。
ちょっと大きめのカップ?で
一つづつみたいな。確か。
最初は、あの香ばしい
バターで食欲刺激されて
食うんですけど。
今のデカイやつは「飽きる」ね。
(今も食うんかいっ!)

女の子もね、途中から
あんま食わなくなるんですよ。
飽きてんのか猫かぶってんのか
わかりませんけど。
でもポップコーンは大抵
男の子のボク持たされてますんで。

どーしょーかな、コレ。
残して捨てるんも嫌やし。
(性格的に)

で、コツコツ食べきる訳ですよ。
美味しいけど、
も当分ポップコーンいいや。
みたいになります。
(苦手なのはトラウマっ?)
途中、飲み物なくなったら
口ん中、もっさもさになるし。


それに映画館の中で
音たてるのもアレですから
食べるのにも気ぃ使いますね。。



「あそこでポテチ食べる
緊張感がいいのよ」
って女いましたけど。

知るかっ…。
(っていうか、持ち込み?)