書店に寄ると、癖で
ついつい新書のコーナーとか
覗いてしまいます。
カバーを外してみたり
装丁デザイナーを見てみたり。
自分のがあったりしたら
少し離れたとこから
存在感を確認してみたり。
でも同じ事してる人
見たことないんですが、
こんなことしてんの
ボクだけか…?
それとは別に
書店に行ったら覗くコーナーもあります。
あ、や
マンガコーナーですけど。
ボクは本の発売日とか
チェックしている人ではないので
会社帰りとかに書店に寄って
偶然、自分の買っている本の
新刊とか出てると
つい買っちゃいます。
雑誌とかあまり見ないので
コミックでしか続きが
読めないもんでして。
それに、帰りの電車ん中
も暇で暇で。
「やった。今日は退屈しないっ。」
って、すごくうれしい。
したいことがある時は
別ですけどね。
小説の続きが気になる。とか。
で、そんな時に
帰りの電車が同じ人と
ばったり会っちゃったりすると
ちょっと残念な気持ちになります。
ちなみに、
家では読みませんから。
昨日、おおひなたごうさんの
「目玉焼きの黄身はいつ食べる?」
の新刊を発見。
そういえば、前に1巻を
買ったなーって
新刊の2巻を購入しました。
この時点で、
今日の帰りの電車が超楽しみ。
「おもしろい。」
この人は、
ギャグマンガで有名な人
っていう認識はあったのですが
あまり記憶がありません。
個人的な好き嫌いだと
思いますけど。
多分、絵柄とか?
でも、コレは好きですねー。
食い物系は好きなので
タイトルと絵柄で
よく買っちゃいます。
タイトルは、まぁ
「好奇心」惹かれるかどうか
なんでしょうけど。
絵柄は、ねぇ?
やっぱ「うまく」描いてほしい
じゃないですか、食い物系は。
このマンガはサクッと読めて
おもしろいですねー。
多分、この人の
作風なんだと思いますが
振り切ってる感が。
内容とは関係ないところで
意味ない伏線とかあったりね。
(サングラス上に来ちゃってるとか)
でも、マンガ読んでる時は
電車ん中1人(の空間)だから
共感する人がいないっていうか。
かといって、このマンガが
万人受けするかって言ったら
恐らく無理だねムリ。
宣教師になるほど
押せない。
だから
「ププッー」って思っても、
共感する人がいないので
ソッと心に秘めておくしか
ないんですよね。。
(サングラス上に来ちゃってるとか)
まぁ、知名度ないのを良いことに
持ちネタに混ぜちゃうけどねー。
犯罪にならない程度に。