はじめての | パラシュート部隊出張版のブログ

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実家の両親が箱根の温泉旅行に行くという。
「ほか、どっかいいところあるかね?」
と聞かれたとき。
そういえばボク等バイク乗りとしては、
「箱根を走ること」が目的であり、
他に箱根って何があるんだろう。。とか
考えちゃいました。
ロープウェイとか大涌谷の黒卵とか?



私、生まれて初めて
バイクにETCを装着しました。
いえ、昔から「あったら便利かなー」とか思う程度で
何度もチャンス(声をかけてくださった知人)はあったのですが
スルーしていたのです。
でも、この度お世話になっているレッドバロンさんに丸投げして
ETCを装着する運びとなり。

選んだのはアンテナ分離型。

だって、少しでも見栄えを崩したくなかったから。。
バイク用のETCを拒んでたのは、この理由が大きかったかと思います。
たまに、バイクのハンドルのところにでっかく
車と同じようにETCカードスロットを装備したベテランライダーをお見かけしますが、
却下。
もう少し時代が進めば、この問題も解消されるだろうと、
言ってみれば、健康診断とかで
「時代が進化すればバリュウム飲まなくても大丈夫な時代が来る」とか
「粒子状の胃カメラが開発されるだろう」とか
未来に果敢に期待しすぎたのと同じ感じでしょうか。

実際、アンテナ分離型はカード挿入部分がマシン内部に隠れていて
小さいアンテナ部分?がトップブリッジのとこに
ちょこんと露出するだけにまで時代が進んだようですが。
最初はそれすら気になっていたのですけど、
料金所でのあの手間を考えると「ま、アリかな」と思えるような年齢になってきました。

「いやぁ、これで有料道路乗り放題ですね!」
と、レッドバロンのお兄さんが声をかけてくださいましたが、
ま今までも手動?で乗り放題だったんですけどね。
別に高速が無料になったわけでもないですし。


でも、これから夏を迎えるにあたって
今までは有料道路の料金所の手前で一旦停車して
グローブを外し、確認した料金を手に持って
料金所までふらふら走っていき、
料金を支払って通過した後
はじによけてレシートとおつりをポケットにねじ込み
グローブを装着して、再度走り出す。(超A型)
こういった手間が省けるのは大変魅力的ではあります。

これを機会に、これまた生まれて初めて
ヘルメットにミラーシールド?を装着しました。
本当はスモークにしようと思ったのですが、
お店で実際見たら思ったよか薄かったので。
今まで乗ったバイクではクリアシールドのままで
せいぜいステッカーを貼っていた程度(ダメなパターン)。
なんか昔からミラーシールドって、むっつりスケベなイメージがあって(失礼)
避けていたのですが。
UV99パーセントカットということで
今回の目的は、見栄えより夏の日差しを避けることだったので
まぁいいかな。と。
お店でかざした時、これまた薄く感じて
「これ効果あるのかな?」
とか思いましたが。

いいね。

ここまで眩しくないもんなのかと。
驚きましたね。
今までサングラスをかけて走ったことはあり、
ウィンタースポーツでもないのに
変な日焼けをしたこともありました。
シュノーケルつけたまま漂流したの?みたいな。


こうして、初の
ETCとミラーシールドを装着し
数年ぶりに箱根にでも行ってみようかなと。
今まではヘルメットをかぶるにしても
UVクリームを顔に塗りたくっていたのですが、
今回はUVカットゆるめの乳液程度で。
それでも両腕はがっつりUVカット強めに白くなるくらい。
ボクは夏でもばっちり長袖の正統派ライダーではないので。
この季節、この程度の走りならグローブすらしないんで、
微妙なクラッチ、アクセルワークを感じることができます。
だから何だという話ですが。

有料道路の料金所。
のろのろとETCブースに進み、
速度20キロ以下で進むと(超A型)、
カコンッ(音イメージ)とバーが開きました。

「いいねっ!」

快適です。
日差しも眩しくないし。
暑いけど、それは覚悟の上のバイクですので
「ヘルメットで顔やせ」ぐらいに思っていれば
汗なんてへっちゃらです。
そのかわり、お洒落なお店に入りづらかったり
あまり人前に出たくはなくなりますが。
TPOを考えて行動しているので全く問題ありません(たぶん)。

箱根に限らず、バイクってやつは
海沿いを走る時には海岸線を横目に潮風を感じることができ
山道では緑のトンネルを抜け、
美しい景色に見とれながらライディングを楽しむ。
川沿いを走り、マイナスイオンを浴びながら免疫力が高鳴るのを感じるのです。
あぁ、久々の箱根。
やっぱ、箱根は走るのが楽しいんですよね。
日帰り温泉とかもあるし。
もちろん、楽しみ方は他にも色々あろますが
これはこれで正解ですね。



箱根のターンパイクはETCなかったので手動?でした。
山は真夏日でも非常に寒く、久々の半袖のみのボクは思い知りました。
キリが濃く、前が全く見えなかったし。
ビューラウンジは霧に包まれホラー映画みたい。。
芦ノ湖なんか全く見えないし、お店も開いてるんだか閉まってるんだか、
トワイライトな感じでした。
超大雨で、前見えないから
何度も知らないホテルの駐車場入っちゃったし。。

備えは大切ですね。